こんにちは、スッキーです。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンから、新型の加熱式たばこデバイス「glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)」が登場しました!
この新デバイスは、ペン型としても一体型としても使える2Wayスタイルを採用したデバイスになっています。
2025年のBATジャパンは、新デバイスや新フレーバーにかなり力を入れている印象ですね。
さっそく、グローヒーロプラスを触りながら、製品の特長をレビューしていきたいと思います。
glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)とは?
glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)は、2025年9月より発売となるBATジャパンの高温加熱式たばこデバイスです。
グローヒーロシリーズの最新作で「ひと口で、惚れる・一瞬で、惚れる・ひと目で、惚れる」という「Love at First」をコンセプトに掲げ、グローシリーズでは初となる2Way仕様を可能にしたモデル。2Way仕様と聞くと、これまでの加熱式たばこのイメージを覆すような画期的なデバイスですよね。
加熱技術は先行販売されているグローヒーロと同じ「TurboStartテクノロジー」を搭載しています。
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グローヒーロプラスは「Turbostartテクノロジー(二重加熱)」を搭載|約10秒で加熱完了、加熱モードは2種類
ひと口で、惚れる
グローヒーロプラスはTurbostartテクノロジーを搭載しています。Turbostartテクノロジーは赤外線と熱が伝わりやすいクオーツの両方を使用し、スティックを二重加熱する先進技術。加熱完了までが約10秒という驚異のスピードを実現しています。
加熱モードは「スタンダードモード」と「ブーストモード」の2つのモードから選択可能。
スタンダードモードの長さは「5分10秒」、ブーストモードの場合は「4分10秒」と、従来のグローデバイスよりセッション時間が長くなっています。
また、フル充電でのセッションの場合、スタンダードモードでは「20回」、ブーストモードでは「25回」のセッションが可能になっています。
グローヒーロプラスは2Way仕様|ペン型としても、一体型としても楽しめる!
一瞬で、惚れる
グローヒーロプラスは、EasySwitchペンを搭載し、ペン型としても、充電ケースとの一体型でも楽しめる2Way仕様になっています。
自分に合った使い方を可能にした製品で、満充電まで約90分。高速充電により、ペンが入った状態の充電ケースを50分で80%まで充電することが可能です。
また、mygloアプリを利用すれば、デバイスの使用状況の管理やディスプレイのパーソナライズ、デバイスを紛失した際の位置情報の確認やロック機能なども使えるようになっています。
マイグローの接続方法はコチラ
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グローヒーロプラスは4色のカラーバリエーション
ひと目で、惚れる
グローヒーロプラスのカラーバリエーションは、
- ルビー
- オニキス
- サファイア
- アンバー
4色を展開しています。
グローヒーロプラスの専用タバコは、新スティック「virto(ヴァルト)」1箱580円
グローヒーロシリーズの専用タバコは「virto(ヴァルト)」です。
グローヒーロシリーズの加熱技術に特化したスティックで、全体に無駄なく熱が伝わるよう独自に設計された構造となっており、吸い心地の良さを実現しています。
ヴァルトの値段は、1箱20本入り580円(税込)
ヴァルトフレーバーは「StickSeal テクノロジー(タバコ葉がこぼれにくい構造)」を採用した短いスティックで、従来の長いスティックとは形状が異なります。そのため、グローヒーロシリーズでは長いスティックは使用できません。
パッケージ開封
グローヒーロプラスはしっかりとした作りのパッケージです。
側面に切り取り線が入っているので、先端をつまみながらめくる感じで開封していきます。
真空パックのような包装でしっかりしています。丁寧な作りですね。
付属品
- USBケーブル
- gloデバイス
必要最低限の付属品なので、ACアダプタなど必要であれば購入してください。
スペック
サイズ | 118.1x42.0x19.5mm |
重量 | 124g |
充電時間 | 90分 |
加熱温度 | 370度 |
使用時間 | ・5分10秒(スタンダード) ・4分10秒(ブースト) |
セッション回数 | ・約20回 ・約25回 |
加熱待ち時間 | 約10秒 |
加熱モード | ・スタンダードモード ・ブーストモード |
glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)レビュー|ペン型/一体型どちらも使える2Way仕様!
グローヒーロプラスは一体型だと少し幅のあるスリムな製品です。
ルビーは上質な色味でさらさらとした質感が特徴のデバイスになっています。
上部には少しサイズ感のあるスライドカバーを採用しています。
手に持ってみた感じ握りやすいけど、幅があるのでグローヒローよりも大きい印象ですね。
スティック挿入口の下にはニードルピンのようなものが搭載していました。グローヒーロと同じ二重加熱するための構造です。
カバー付近にはLEDランプを搭載しており、バッテリー残量などを確認できます。
一体型の場合、少し幅が広く重量感があるように感じますが、2Way仕様なので、かなり進化していると思う。
バッテリーの底部にはUSBタイプCポートを搭載しています。
高速充電により約50分で80%まで充電可能になっています。満充電まで約90分。
ペンとバッテリーはスライド式になっています。
横からペンを外そうとしても外れない仕様なので、ペンを上にスライドさせて外してください。
また、ペンを外すときはバッテリーのスライドカバーを確認してから外してください。
こんな感じでペン部分は取り外せます。
ペンの底部とバッテリーの接続部分はマグネット式でしっくりとハマる仕様でした。
ペンには「タッチスクリーン」と「コントロールボタン」を搭載。ペンだけにするとすごくスリムなデバイスで、さほど重量感も感じさせないくらい軽い製品でした。
液晶ディスプレイはカラー表示。スリムなデバイスなのでディスプレイは小さな画面ですが、明るく表示するので文字など見やすい印象です。
バッテリーから外してペンで使用する場合、セッション数は2回になっています。
glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)の使い方
グローヒーロを初めて使用する際はユーザーガイドに記載の「安全のために」に従って、付属のUSBケーブルを使用し、ペンが充電ケースに入っている状態でフル充電してくださいとのことです。
- スライディングドアをスライドさせて、スティックを加熱部分に挿入
- スタンダード or ブーストモードのボタン2秒以上長押し※初回は3秒間
- ディスプレイに加熱の進行状況が表示され、加熱完了は振動でお知らせアリ
- モード選択した喫煙時間をお楽しみください
- 吸い終わりはスティックを取り出してカバー閉じる
使い方はグローヒーロと同じような感じです。
グローヒーロプラスはペンだけでも一体型としても使える仕様なのでお好みでお使いください。
glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)を実際に使ってみた感想|2Way仕様の使い心地はかなり良い
グローヒーロプラスは、ペンだけで使うとかなり使い心地がいいです。
ペンはスリムな本体なので、プルームテックのような感覚で使うことができます。一体型の場合、少し重量感がありますし、手の小さい方だと握ったときに大きく感じるかもしれません。
でも、2Way仕様は自分に合ったスタイルを選べるので斬新なアイデアだと思う。遊び心のあるガジェットみたいな感じですかね。
加熱時間はグローヒーロよりも少し長いけど、10秒加熱でも十分ハヤいかと。
新スティック「ヴァルト」はタバコ葉の旨みを味わえますし、フレーバーの種類によっては濃厚なタバコ感も感じられます。豊かな味わいを楽しめるスティックなので、値段は張るけどグローヒーロシリーズは人気でそうなんですよね。
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グローヒーロプラスの値段は6,980円|9月1日よりコンビニ含む全国で販売開始
グローヒーロプラスの価格は6,980円(税込)。グローシリーズの中では値が張るイメージですね。
販売店舗
- glo&VELO オフィシャルオンラインショップ
- 公式 glo Yahoo!店
- 公式glo 楽天市場店
- Amazon
まとめ
新型glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)は、ペン型としても一体型としても使える面白いデバイスです。
2Wayスタイルは、今までのグローシリーズにはなかった発想ですね。
気になる方はチェックしてください!
では、また。