【Aspire】Nautilus Prime POD レビュー|王道コイルで美味しさ間違いなし

アスパイア ノーチラスプライム(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

Aspireの人気シリーズがPOD型デバイスになりました!

Nautilus Prime POD(ノーチラス プライム ポッド)のレビューです。

味が良いと評判のノーチラスコイルを使用できるだけでも激熱ですね!

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

RBAユニット対応!Aspire Nautilus Prime PODレビュー

アスパイア ノーチラスプライム(本体とパッケージ)

Aspire(アスパイア)の人気シリーズ『Nautilus(ノーチラス)』がPOD型デバイスになりました。

2,000mAhのバッテリーを内蔵し、USBタイプCによる2A高速充電にも対応。

アルミ素材の本体は「防塵・防指紋」コーティングが施されており、指紋が付きにくくお手入れが簡単です。

別売りのRBAユニットを購入することでコイルビルドも可能に!

510規格のドリップチップにも対応しているため、いろんな場面で使える「オールインワンポッド」ですね。

さっそく、見ていきましょう!

 

付属品

アスパイア ノーチラスプライム(付属品)

  • Nautilus Prime 本体
  • PODカートリッジ(3.4ml)
  • Nautilus 2S メッシュコイル0.7Ω
  • Nautilus BVCコイル1.8Ω
  • Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ89.5 × 45 × 23mm
重量118g
バッテリー2,000mAh(内蔵)
ドリップチップ510規格
リキッド容量3.4ml
充電用ポートUSBタイプC
対応コイル・Nautilus 0.7Ω / 1.8Ωコイル
・Nautilus 1.6Ωコイル
・Nautilus 2S 0.4Ωコイル
出力範囲1 - 60 W
モードVV/VW/BYPASS
エアフローサイドエアフロー

 

外観

アスパイア ノーチラスプライム(本体)

Nautilus Primeのロゴがデザインされた本体。アルミ合金を採用しているため、スタイリッシュなデザインです。

手触りの良いサラサラとした質感で「防塵・防指紋」コーティングにより指紋が付きにくい特徴があります。

アスパイア ノーチラスプライム(パフボタン)

反対側にはパフボタンと液晶ディスプレイを搭載。

アスパイア ノーチラスプライム(質感)

Nautilus Primeには、6色のカラバリが用意されていました。

  • Garnet Red
  • Space Grey
  • Hunter Green
  • Peacock Blue
  • Jet Black
  • Quick Silver

詳しくは→Nautilus Prime(単品)

※ベプログショップでは「Jet Black/Quick Silver」が予約商品となっています。

ちなみに、提供して頂いた商品は「Hunter Green」ですが、写真で見るよりも実物のほうが断然カッコいいと思います。

アスパイア ノーチラスプライム(コントロールボタンなど)

本体側にAFCを搭載しているので、PODカートリッジを外さなくてもツマミを左右に動かすだけで、エアフロー調節が可能。使い勝手が良いですね。

AFC下には「コントロールボタン、充電用ポート」を搭載。

アスパイア ノーチラスプライム(充電用ポート)

USB Type-C 端子による2A急速充電にも対応しています。

アスパイア ノーチラスプライム(底部)

底部には、バッテリーからガスが発生した場合にガスを逃がす役目があるベントホールが開いていました。

アスパイア ノーチラスプライム(カートリッジ固定)

本体とPODカートリッジはハメ込み式。突起物により固定する感じですね。

マグネット式ではありませんが、PODカートリッジの脱着はスムーズに行えます。

 

PODカートリッジ

アスパイア ノーチラスプライム(カートリッジ外した)

PCTG素材を採用したPODカートリッジ。リキッド容量は3.4mlです。

アスパイア ノーチラスプライム(510規格ドリップチップ)

ドリップチップは510規格を採用しています。

お好みのドリップチップと交換できるので使い勝手いいですね。

アスパイア ノーチラスプライム(ドリップチップ交換)

こんな感じで、たばこカプセルに対応したドリップチップ(510規格)を装着することも可能です。

なんでも、たばこカプセルを使用する場合は、1.8Ωコイルを使用してくださいとの事でした。

アスパイア ノーチラスプライム(カートリッジ分解)

コイルパーツは、Oリングで固定するハメ込み式。引っこ抜くだけで簡単に外せます。

アスパイア ノーチラスプライム(コイル装着方法)

コイルパーツとコイルはネジ式です。

対応コイル

  • Nautilus 0.7Ω / 1.8Ωコイル
  • Nautilus 1.6Ωコイル
  • Nautilus 2S 0.4Ωコイル

アスパイア ノーチラスプライム(コイル)

Nautilus Primeには、2種類のコイルが付属しています。

  • Nautilus BVCコイル1.8Ω(9-13W)
  • Nautilus 2S メッシュコイル0.7Ω(20-50W)

まぁ、言うまでもなく美味しく吸えますよね。

あと、別売りでRBAユニットが発売するそうです。

アスパイア ノーチラスプライム(コイル挿入)

コイルパーツにコイルを装着したら、カートリッジに押し込んでください。

※中途半端に押し込むとリキッド漏れの原因になりますので、最後までしっかりと押し込んでくださいね。

アスパイア ノーチラスプライム(リキッドチャージホール)

シリコンキャップを外してからリキッドを注入します。

リキッドチャージホールは、ユニコーンボトルのノズルがすんなり入りました。

アスパイア ノーチラスプライム(リキッドチャージ)

最近ハマってる『CHOCOLATE MINT』を注入してみました。

アスパイア ノーチラスプライム(カートリッジと本体)

新品のコイルを使用する場合は、リキッドを注入してからしばらく放置しましょう。約5分~10分ほど。

 

使い方

アスパイア ノーチラスプライム(ディスプレイ)

  • 電源オン/オフ:パフボタン5回クリック
  • 操作ロック:パフボタン・+ボタン同時長押し
  • モード変更:+・-ボタン同時長押し

モード変更については「VV / VW / BYPASS」3種類のモードから選択できます。

RBAユニットを購入すれば、モードを変更して楽しめますね!

 

実際に使ってみた感想

アスパイア ノーチラスプライム(使ってみた)

チョコミントを0.7Ω(20W)で吸ってみましたが、めちゃくちゃ美味しいです。

まぁ、Nautilusシリーズのコイルだから、味は間違いありませんね。

AFCは割と効く感じでした。しかも、PODカートリッジ側ではなく、本体側にAFCを搭載しているから、すごく便利です。

510規格のドリップチップを交換できるし、全体的に使い勝手が良いと思う。立ち上がりも早いし、操作も簡単だしね。

あと、上面と底面のシルバー部分は指紋が付きますが、それ以外は指紋が付きにくいので好印象。デザインも悪くないんじゃないかな。

ちなみに、3日ほど使用していましたが、リキッドが漏れることもなかったです。

味はもちろん、使い勝手も良いので、人気が出そうなPOD型デバイスだと思いました。

 

まとめ

Nautilus Primeは、味が良いと評判の「Nautilusシリーズ」のコイルを使えるのが、最大の魅力だと思います。

全体的に使い勝手も良いので、かなりオススメですよ。

別売りのRBAユニットにも期待したいですね。

では、また。

 


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