dotMod dotSTICK(ドットスティック)レビュー|宝石のような美しさ!高級感漂うPOD型VAPE

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dotmod ドットスティック VAPEスターターキット レビュー

こんにちは、スッキーです。

ずっと前から気になっていたPOD型デバイスを買ってみました!

dotmod dotstick(ドットモッド ドットスティック)のレビューです。

美しさと可愛さを兼ね備えた高いデザイン性の虜になること間違いなし!

さっそく、レビューします。

 

dotmod dotstick KITとは?

dotmod ドットスティック 本体とパッケージ

宝石のような高級感のあるデザインで魅了する、人気のVAPEブランド「dotmod」は、とにかく見た目が凄く良い!

ドットスティックは18350バッテリーに対応し、見た目だけでなくコンパクトなサイズ感が魅力です。

エクステンションチューブを使用することで18650バッテリーにも対応。

コイル交換式となっており、2種類のコイル(0.4Ω、1.0Ω)が付属しています。

それでは、見ていきましょう!

 

付属品

dotmod ドットスティック 付属品

  • dotmo dotStick 本体
  • コイル(0.4Ω、1.0Ω)
  • 交換用510ドリップチップ
  • エクステンションチューブ
  • microUSBケーブル
  • スペアパーツ一式(Oリング)

 

スペック

サイズ φ22mm×112.25mm(18650使用時)
バッテリー 18350、18650(シングル)
コイル 0.4Ω/1.0Ω
抵抗値 0.25Ω - 2.5Ω
充電用ポート microUSB
スレッド 510
ドリップチップ 510規格
リキッド容量 2.0ml
出力 赤、青、緑(3段階)、白(バイパス)

 

dotMod dotSTICK(ドットスティック)レビュー|宝石のような美しいPOD型デバイス

dotmod ドットスティック 本体

初期状態では18350バッテリー仕様になっています。

高級感のある外観がたまりませんね。

見た目が小さくて可愛い!美しい!カッコ良すぎる!など、様々な意見があると思いますが、とにかくデザインセンス抜群だと思います。

dotmod ドットスティック 底部がオシャレ

オシャレ以外の何者でもないバッテリーキャップは、メカっぽいデザインでセンスが良い。

ただし、パフボタン的な役割はない。

POD型デバイスにここまでこだわる必要はないだろうw

dotmod ドットスティック バッテリー 入れ方

バッテリーキャップは外せます。

18650バッテリーと18350バッテリーの両方に対応。+極側を本体へ挿入してください。

エクステンションチューブを装着することで18650バッテリーを使用できるようになります。

dotmod ドットスティック 充電用ポート

DOTMODのロゴがデザインされているゴムカバーをめくると、充電用のmicroUSBポートが登場。充電可能です。

dotmod ドットスティック エアフローホール

エアホールは対角線上に2箇所。径の異なる穴がたくさん開いています。

全開から全閉まで対応していました。

小さくて可愛いパフボタンがオシャレすぎるw

 

PODカートリッジの詳細

dotmod ドットスティック バッテリーからタンクを外す方法

アトマイザー接続部はスプリング式の510スレッドを採用。

普段見えない部分のオシャレ。細かいところまで凝った作りですね。

Podカートリッジは直径22mm、リキッド容量は2.0mlです。

dotmod ドットスティック タンク

ポジティブピンはクリアロと同じハメ込み式です。

dotmod ドットスティック 510ドリップチップ

ドリップチップは510規格を採用。内径約6.0mm(装着済み)と内径約2.0mmのドリップチップが付属しています。

dotmod ドットスティック タンクの外し方

Podカートリッジのタンク部分はちょっと特殊な外し方となっています。

エアフローコントロールリングの上に隙間があいていますよね?

dotmod ドットスティック タンクを押し込む

下に押し込まないと空回りする仕様なんですよ。

脱着の際は、Podカートリッジを下に押し込んで回転させながら取り外してください。

dotmod ドットスティック リキッドチャージホール

ボトムパーツを接続した状態でタンク部分のみ外せます。

矢印部分がリキッドチャージホールです。

dotmod ドットスティック コイル 外し方

コイルはOリングで固定されているだけなので、引っこ抜くと外せます。

dotmod ドットスティック 0.4Ω、1.0Ωコイル

付属しているコイルは2種類。

  • dotStick用コイル0.4Ω(20-30W)
  • dotStick用コイル1.0Ω(10-15W)

SMOK社のNordコイルと互換性があるようです。

dotmod ドットスティック リキッドチャージ

リキッドチャージはボトルのノズルを押し込みながら、リキッドを入れていく感じですね。

 

dotMod dotSTICKの使い方

dotmod ドットスティック ボタン周りにLEDランプ搭載

  • 電源ON/OFF:パフボタン5回クリック
  • モード変更:電源ON時にパフボタン3回クリック

パフボタンの周囲にLEDランプを搭載しており、点灯するカラーによって「バッテリー残量」や「モード」を確認できます。

バッテリー残量確認

  • :100~61%
  • :60~21%
  • :20~1%

※赤点滅はバッテリー切れのサイン

電源ON時にパフボタン3回クリックでモードを変更できます。

03Ω-0.5Ω 0.7Ω 1.0Ω
20W 10W 10W
24W 12W 11W
27W 14W 12W

白はBypass(バイパス)モードです。

 

dotMod dotSTICKを実際に使ってみた感想|見た目だけじゃなく味も良かった...

dotmod ドットスティック 使ってみた感想

1.0Ωのコイル(赤)で吸ってみたけど、普通に美味しいです。

エアホール全開だとドローの軽いDL向け。全閉だとかなり重いドローを楽しめます。

エアフローコントロールの精度が良く優秀だと思う。

見た目だけじゃなく、作りもしっかりしていますね。

個人的には18650と18350の両方に対応しているところがうれしいです。

細かな調整はできないけど、3段階の出力調整とバイパスモードを搭載しているので、そこまで困らないし。

もう、見た目で選んでもいいんじゃないかな(笑

 

まとめ

dotstick(ドットスティック)は、デザイン性もさることながらしっかりとした作りで、完成度の高さに驚かされる。そんなデバイスでした。

とにかくオシャレだし、味も良いし、悪いところはないんじゃないかな。

ボトムフィルがめんどくさいかもしれないけど。

個人的には見た目で選んでも後悔しないPOD型デバイスだと思いました。

では、また。