Nevoks Feelin A1 PODレビュー|フィーリンA1は爆煙まで楽しめるスリムなPOD型VAPE

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こんにちは、スッキーです。

Nevoks Feelinシリーズから最新のPODデバイスが登場!

Nevoks Feelin A1 POD(ネボックス フィーリン エーワン)のレビューです。

3段階の出力調整やエアフロー調整などを搭載したスリムなスティックタイプのPODデバイスになっています。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

 

Nevoks Feelin A1 POD(ネボックス フィーリン エーワン ポッド)とは?

フィーリンA1は、ペイジーなどでお馴染みの「Nevoks」社の製品です。

3段階(3.2V、3.4V、3.6V)の出力調整機能を兼ね備えたPODデバイスで、1000mAhの内臓バッテリーやエアフロー調整機能を搭載し、コイル内蔵型のPODカートリッジ(使い捨てタイプ)を採用しています。

手軽で簡単に使えるPODデバイスですね。

それでは、見ていきましょう!

 

Nevoks Feelin POD(ネボックス フィーリン ポッド)レビュー
Nevoks Feelin POD レビュー|シンプル機能で使いやすい!軽くて便利なデバイス

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付属品

  • Feelin A1 本体
  • Feelin A1 Pod(0.4Ω)
  • Feelin A1 Pod(0.6Ω)
  • 充電用ケーブル
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ 21x13.4x120mm
バッテリー容量 1000mAh(内蔵)
出力調整 10-30W(3.2V、3.4V、3.6V)
充電用ポート USBタイプC
リキッド容量 3.0ml
コイル 交換式

 

Nevoks Feelin A1 POD 実機レビュー|エアフロー調整可能なPODデバイス

フィーリンA1は、シンプルなデザインを採用したスティックタイプのPODデバイスです。

スリムな見た目が今時のVAPEって感じですね。

正面にパフボタンを搭載しています。

ボタンを押しながらでも吸えますが、オートパフ機能を搭載しているので、ボタンを押さなくてもミストを楽しめる仕様。大きなパフボタンが押しやすい。

また、ボタン上にLEDランプを搭載しており、点灯カラーによって出力やバッテリー残量を確認できます。

背面にはエアフロー調整用のツマミを搭載。

このツマミを上下に動かすことで重めから少し軽めまでのドローを調整できます。

PODカートリッジと一体型の吸い口は滑らかな形状で咥えやすいです。

側面に充電用ポートを搭載。付属のタイプCケーブルで充電してください。ちなみに、ACアダプタは付属していませんので、必要であれば用意してくださいね。

本体とPODカートリッジはマグネット式でスムーズに着脱できました。

あと、ボタン上にリキッド残量を確認できる窓が開いていますが、リキッド色によって確認しにくかったです。

 

Feelin A1 PODカートリッジ

リキッド容量は3.0ml。

  • Feelin A1 Pod(0.4Ω)
  • Feelin A1 Pod(0.6Ω)

2種類のPODカートリッジが付属しています。

カートリッジはコイル内臓型の使い捨てタイプになっていて、底面を二重構造にする独自設計により、リキッドが漏れにくい構造になったとのこと。

メッシュコイルと4つのボトムエアホールにより濃厚な味わいを実現した新開発のA1カートリッジを採用したそうです。

 

リキッドチャージ

PODカートリッジ側面のシリコンプラグを外してリキッドをチャージします。

新品のカートリッジを使用される場合は、コットンにリキッドが浸透するまでしばらく放置させてください。約10分~20分くらい。

 

Feelin A1 PODの使い方

  • 電源ON/OFF:パフボタン5回クリック
  • 出力調整:電源ON時にパフボタン3回クリック

フィーリンA1はオートパフとマニュアルパフの両方に対応しています。お好みで使用してください。

電源ON時にパフボタン3回クリックで出力調整可。

  • LED緑:3.6V(30W:0.4Ω、22W:0.6Ω)
  • LED赤:3.4V(29W:0.4Ω、19W:0.6Ω)
  • LED青:3.2V(25W:0.4Ω、17W:0.6Ω)

 

Nevoks Feelin A1 PODを実際に使ってみた感想|スリムなのに爆煙まで楽しめるPOD型VAPE

0.6ΩのPODカートリッジを使ってみましたが、シルキーで濃厚なミストを楽しめました。最近のPOD型デバイスはマジで味が良いですね。

エアフローコントロール機能は、ツマミが一番下だと軽めのドローでミスト量が多い。ツマミが一番上だとけっこう重めのドローを楽しめるので、想像以上に機能していました。

中間の違いはそれほどわかりませんが、重めのMTL~少し抵抗感のあるDLまでを楽しめるかと。

3段階の出力調整は、フレーバーによって低出力でも十分な満足感を得られるし、高出力になるにつれ、さらに濃厚な味わいを楽しめる感じなので、あれば便利な機能だと思う。

ボディのサイズ感がちょうど良く手にフィットする。約45グラムほどの重さなので持ちやすい印象です。

フィーリンA1はシンプルな機能を搭載したPODデバイスですが、このサイズ感で低抵抗コイルを採用したことで爆煙を楽しめますし、濃厚な味わいを堪能できるPODデバイスだと思いました。

 

まとめ

最近発売するPODデバイスって、どれも濃厚な味わいを楽しめますよね。

デバイスによってサイズ感や機能は異なりますが、PODカートリッジが進化しているので味は抜群です。漏れにも強いし。

フィーリンA1はシンプルな機能を搭載したデバイスだけど、スリムなサイズ感で爆煙まで楽しめるVAPEでした。

気になる方はチェックしてくださいね!

では、また。

 

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