Vapefly スターターキット

【Vapefly】Jester Pod Kit をレビュー|ポッドがRDTAに近い構造

こんにちは、スッキーです。

Vapefly(ベイプフライ)からもリビルド可能なPOD型デバイスが登場しました。

今日は、Jester Pod Kit(ジェスター ポッド)のレビューです。

かなり前に予約注文したんですけど、発送連絡がなかなか来なかったんですよ(汗

忘れかけたころにようやく着弾しました。

さっそく、レビューします。

 

Vapefly Jester(ベイプフライ ジェスター)

Jester(ジェスター)は、Pasitoに続いて登場したリビルド可能なPOD型デバイス。

専用のRBAカートリッジを使用すればコイルビルドが可能です。

ビルドスペースは、Pasitoよりも広めに確保されていますが、RBAカートリッジは「RDTA」のような構造でした。

その為、少し使いにくい部分もありますが、普通に美味しいミストを楽しめます。

また、このスターターキット(2 in 1 エディション)には、メッシュカートリッジも付属していますので、RBAが苦手な方はコイル交換を行って使用してくださいね。

パッケージ

悪魔?ピエロ?をモチーフにしたパッケージデザイン。

第一印象は、目力がハンパない(汗

何を狙っているのかわかりませんが、目が光ってます。そして口元が笑ってる(笑

 

箱を「パカっ」と開けると付属品の登場です。

付属品

  • Vapefly Jester Pod
  • リビルド用カートリッジ
  • メッシュコイル用カートリッジ
  • コットン
  • スペアパーツ一式(ネジ、Oリング、キャップ)
  • ドライバー
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル

スペック

サイズ91×33×18.2mm
重さ約55g
バッテリー容量1000mAh(内蔵型)
モードVV(紫:3.3V/青:3.8V/緑:4.8V)
コイル0.5Ω or RBA
抵抗値範囲0.5Ω-3.0Ω
リキッド容量2ml

 

Vapefly Jester PODを見ていきましょう

はいっ!パッケージと同じデザインを購入しました(笑

カラーバリエーションは7色用意されています。

このデザインを選んでも目は光りませんので、やっぱブラックとシルバーが無難かな。

本体は想像していたよりもコンパクトでした。それに案外軽いです。

本体底部には充電用ポートを搭載。フラット形状ですね。

本体側面の両サイドに四角いボタンを搭載。

このボタンを押すことでカートリッジを取り外せます。

本体とカートリッジはマグネット式ではなく「カチャっ」とハマる構造。

側面のボタンを押すことで、カートリッジが浮き上がり脱着をスムーズに行えます。

PODカートリッジ

左がRBAカートリッジ、右がメッシュカートリッジになります。

見た目は同じような構造ですね。

マウスピース部分は、咥えやすい形状。口当たりは悪くないです。

カートリッジ底部はこんな感じ。

ちなみにメッシュカートリッジのみエアフロー調整可能です。

メッシュカートリッジは、右下の「OPEN」のところを押せばキャップが開きます。

いやぁー、面白い構造ですね。

だけど、ぶっちゃけ2段階にする必要があったのか?

この構造のおかげで、リキッド残量がわかりにくい(汗

せめてカートリッジが透明だったらな。って思います。

黒いフタを持ち上げればリキッドチャージできます。

コイルはネジ式ではなく、差し込むタイプです。

コイル交換をする際は、コイルを引っこ抜いてください。

専用コイルは、メッシュコイル(0.5Ω)15-21W(3.3-3.8V)です。

エアフロー調整は、全開~全閉まで対応しています。

だけど調整するには、一度カートリッジを取り外してから調整しないといけないので、少しめんどくさいです。

まぁ調整できるだけマシですね。

RBAカートリッジでもエアフロー調整できればうれしかったな。

こちらがRBAカートリッジ。

マウスピース部分を摘まんで引っ張るとキャップが取り外せます。Oリングだけで固定されている感じですね。

キャップの内側はドーム形状。

もう見た目が、シングルコイルデッキ(汗

PODカートリッジにそのまんまRDAのデッキを置いた感じです。

特徴としては、カートリッジとデッキが一体型のRDTAのような構造。

確かにPasitoよりもコイルビルドは簡単そうです。

リキッドチャージは、黒いフタを外してからリキッドを注いでください。

使い方

電源ON/OFF → パフボタン「5クリック

出力変更 → 電源ON時にパフボタン「3クリック」(3.3v→3.8v→4.8v)

※メッシュコイル(0.5Ω)使用時は4.8vが使えません

RBAカートリッジをビルドしてみた

付属のプリメイドコイルは2.0mmです。

ネジの間にワイヤーを挟む感じですね。確かにPasitoよりもビルドしやすい。

コイルの高さはボトム側に少し下げてあります。

まぁ太い単線ワイヤーだと、コイルの設置がやりにくいかな。

コットンはカートリッジより長めにカットしました。

あとで調整しようと思ったんですが、これ一体型のRDTA構造だから面倒なんですよ(汗

普段RDTAの場合、タンクを外してからコットンをカットするんで、個人的にやりにくかったです。

ピンセットでコットン(片側)を入れてから、高さを調整して再度カットしました。

最終的には、カートリッジ幅に合わせてコットンをカットすればいいかな?って感じです。

あとコットンはそれなりに梳いたほうがいいですね。

パンパンに詰めると穴を塞いでしまってリキッドが逆流してきました。

 

Jester(ジェスター)の感想

まずRBAカートリッジを使用してみましたが、普通に美味しいです。

最近のPOD型は、どれも味が出て美味しいから、もう驚きませんね。

ドローが重いのでMTLタイプかな。

あと3.3Vと3.8Vはそれほど変わりません。驚いたのが4.8V。スゴイ攻撃的でした(汗

なので個人的に4.8Vは使用しないと思います。イガりそうなので。

次にメッシュカートリッジ(0.5Ω)を使用したんですが、これで十分じゃね?って感じ(笑

Pasitoと同じくらい味が出るし。ミストも多め。こっちはDLタイプですね。

それとエアフローは絞っても軽い感じでした。

Pasitoと比べて、ビルドスペースが広いのでコイルビルドは簡単です。コットンに慣れればこっちのほうがラク。

ただJester本体では、コイル抵抗値を確認できないんですよ(汗

なのでコイル抵抗値を確認できるMODやオームメーターで、抵抗値を確認してからコイルを設置するしかありません。

そこがネックですね。

ちなみにRBAの抵抗値範囲は「0.8-1.5Ω」が推奨です。

個人的な感想として、Jesterのコイルビルドは簡単で普通に美味しく吸えました。

だけどPasitoを持っていれば必要ないと思う。

デザインも使い勝手もPasitoのほうが優れていると思います。だからムリに買わなくてもいいんじゃないかな。

 

まとめ

リビルドできるPOD型も進化してきて、コイルビルドが簡単になりましたね。

JesterはRDTAみたいなカートリッジでした。

どうしても欲しい。POD型でコイルを巻きたい!と思うのなら、買って損はないと思います。

だけどムリに買う必要はありません。そんな感じ。

次に発売してくるPOD型は、どんな製品になるのかな?楽しみです。

では、また。

 

 

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