【KIZOKU】Techmod 80W レビュー|ユニークなデザインのステルスMOD

キゾク・テックモッド(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

カッコよさ抜群のテクニカルMOD!

KIZOKU Techmod 80W(キゾク・テックモッド)のレビューです。

一風変わったデザインが特徴で、片手に収まるサイズ感が何とも言えない。

一般的なステルスMODに比べ高いスペックを誇る点が魅力ですね。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

KIZOKU Techmod 80W|イケてるステルスMOD登場!

キゾク・テックモッド(本体とパッケージ)

KIZOKU(キゾク)ブランドから登場した、一風変わったデザインのステルスMODは18650バッテリー1本を使用するテクニカルMOD。

ステンレス(SS304)と亜鉛合金が使われている本体は、重量感はあるものの非常にコンパクトなサイズ感です。

握りやすさを追求した、鋭角なデザインが斬新ですね。

0.91インチディスプレイを採用し、KIZOKUオリジナル基板を搭載。0.001秒で立ち上がるという驚異的なスピードを実現しています。

それでは、見ていきましょう!

 

付属品

キゾク・テックモッド(付属品)

  • Techmod 80W 本体
  • USB Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

※ベプログさんでは18650バッテリーセットも販売しています。

詳しくは→KIZOKU TECH MOD 80W

 

スペック

サイズ78×49×24mm
重量約145g
バッテリー18650(シングル)
出力範囲5-80W
充電用ポートUSBタイプC(5V/2A)
スレッド510スレッド
モードVW/VV/TC/Bypass
保護機能・過熱保護
・過電流保護
・低電圧保護

 

外観

キゾク・テックモッド(本体)

洗練された輝きを放つシンプルかつカッコいいデザインです。

ステルスMODでは珍しい鋭角なフォルムがたまりませんね。

正面に「パフボタン、コントロールボタン、ディスプレイ」を統一しているので扱いやすいと思う。

想像よりも実物はコンパクトでした。

キゾク・テックモッド(アトマイザー接続位置)

アトマイザー接続部はちょっと変わった湾曲デザイン。直径25mmのアトマイザーまで接続可能です。24mmがツラ。

バリやカエリがないキレイな仕上がり。細部までこだわった作りですね。

キゾク・テックモッド(510スレッド)

510スレッドのポジティブピンはスプリング式を採用しています。

キゾク・テックモッド(ロゴ)

露出されたバッテリーチューブにはKIZOKUのロゴ。チューブを見せていくスタイルはオシャレですね。

キゾク・テックモッド(バッテリー挿入口)

ネジ式のバッテリーキャップには溝が存在しないので、指で摘まんで回せば簡単に外せます。

コインを挟んで回す必要がないため便利だと思いますよ。

キゾク・テックモッド(18650バッテリー)

Techmodは、18650バッテリー1本を使用します。バッテリーはプラス側から挿入してください。

キゾク・テックモッド(バッテリーキャップ)

肉抜きされたバッテリーキャップにはベントホールも開いていました。

キゾク・テックモッド(底部)

底部はフラット形状。バッテリーキャップにベントホールが開いているため、シンプルなデザインです。

キゾク・テックモッド(タイプCポート)

側面にUSB Type-C 端子を搭載しています。

急速充電にも対応しているところがうれしいポイント。主流になってきたType-Cは裏表のないリバーシブルコネクタでストレスなく接続できますね。

 

使い方

キゾク・テックモッド(各操作ボタン)

  • 電源ON/OFF:パフボタン5回クリック
  • 操作ロック:コントロールボタン(+/-)同時長押し
  • モード変更:パフボタン3回クリック後、コントロールボタンで変更

一般的なテクニカルMODと同じ操作性なので、テクニカルMODを使用されている人なら感覚で操作できると思います。

 

ディスプレイ&モード

キゾク・テックモッド(操作ロック)

0.91インチディスプレイはモノクロ表示。

電源ON時にコントロールボタン(+/-)を同時長押しすると、操作ロックを行えます。

鍵マークが表示されたらロック成功。ロック解除も同じ手順で行います。

キゾク・テックモッド(ディスプレイ)

モード変更は電源ON時にパフボタンを3回クリックしてからコントロールボタンで選択します。

  • POWER:ワッテージモード
  • VOLT:ボルテージモード
  • TC(SS / TI / NI):温度管理モード
  • BYPASS:バイパスモード

モードはお好みで選択してください。

VWモードやTCモード選択時はコントロールボタンでワット数や温度を調節できます。

 

まとめ

キゾク・テックモッド

MIXXがシンプルで美しいMODなら、Techmodは個性的でオシャレなMODだと思います。

まぁでも、デザインはMIXX派とTechmod派で好みに分かれそう。

アトマイザーを接続してバッテリーを挿入するとかなりの重量感。手にはずっしりとした重さが伝わってきます。だがそれが良い。

直径25mm(ハミ出る)のアトマイザーまで対応しているので使い勝手は良いと思うし、コンパクトで手に馴染むサイズ感に満足しました。

正面にボタンやディスプレイが配置されているところもやっぱり使いやすく感じるので個人的にはかなり気に入りました!

デザインが気に入れば買って損はないと思いますよ。

最近ではステルスMODがまた注目を集めるようになってきました。

ステルスMODの中では良心的なお値段なので、気になる方はチェックしてくださいね。

では、また。

 

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