【最新】Pluscig P7 レビュー|最大50本連続で吸える?アイコス互換機

Pluscig P7(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

iQOS互換機で有名な「Pluscig」から新モデルが登場!

Pluscig P7(プラスシグ ピーセブン)のレビューです。

互換機の魅力は、本家より安くてスペックがいいところ。まだまだ需要がありそうですね。

さっそく、レビューします。

Pluscig P7とは?

Pluscig P7(本体とパッケージ)

Pluscigといえば「V10・K2・B2・P3」などの互換機で有名な中国メーカーです。

Pluscigの中でも人気を誇るP3。その後継機がP7になります。

特徴としては、わずか「5秒」で加熱完了。加熱時間が大幅に短縮されました。

吸いたいときにすぐ吸える。そんな互換機がP7です。

しかも3500mAhの大容量バッテリーを搭載していますので、連続使用回数がずば抜けています。

フル充電すれば2日は使えるので、かなり使い勝手がいいですね。

本家や他のアイコス互換機と比較しても頭一つ抜けた存在です。

 

パッケージ

Pluscig P7(パッケージ)

白を基調としたシンプルなパッケージ。P7本体がデザインされています。

Pluscig P7(パッケージ開封)

パッケージにはマグネットを採用しており、横から開く感じになっています。

開封すると、袋に包まれた本体が登場。この下に付属品が入ってました。

 

付属品

Pluscig P7(付属品)

  • Pluscig P7 本体
  • クリーニングブラシ
  • microUSBケーブル
  • 綿棒・マット
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ101×37×25mm
重量85.2g
バッテリー容量3500mAh(内蔵)
加熱温度250℃~330℃(調整可)
喫煙時間180秒~270秒(調整可)
加熱時間5秒
充電用ポートmicroUSB
保護機能・低電圧保護
・過充電保護
・短絡保護

 

Pluscig P7 レビュー

外観

Pluscig P7(サイズはコンパクト)

最近のアイコス互換機はスリムな形状ですね。

側面には、電源ボタン、液晶ディスプレイ、コントロールボタンを搭載しています。

Pluscig P7(本体ロゴ)

本体下にはPluscig P7 ロゴ。マットな質感が大人っぽいです。

ただ、この手のタイプって、指紋がめっちゃつくんですよね。

P7も触ってる最中に指紋がつきました。

Pluscig P7(スライドカバー)

Pluscig P7(スライドカバー開封)

スライドタイプの上部カバーを採用しています。カバーを閉じておけば匂いも多少抑えられるかな。

スライドカバーは、スムーズな動きではなく割とカタい印象です。

スティックを挿入するには、上部のカバーをスライドさせてから挿入してくださいね。

Pluscig P7(ヒートピンをクリーニング)

このパーツは完全に取り外せます。洗浄する際に便利ですね。

喫煙後は、このパーツを上げてからヒートスティックを取り出してください。普段は完全に取り外さなくても大丈夫です。

Pluscig P7(ヒートピン)

アイコスのようなブレードタイプではなく、ピンタイプを採用しています。

ヒートピンのほうがスティックを挿しやすいし、汚れにくいので個人的にはありがたい。

パルズなんかと同じような感じですね。

Pluscig P7(本体側面)

液晶ディスプレイを搭載しているのでわかりやすいと思います。

加熱温度やバッテリー残量を一目で確認できますよ。

加熱温度や加熱時間の調整も可能です。お好みにあわせて調整してください。

Pluscig P7(充電用ポート)

底部には充電用ポートを搭載しています。タイプCではなくmicroUSB。

充電する際は、付属のmicroUSBケーブルを接続してから充電してください。

P7は3500mAhバッテリーを内蔵しているので、頻繁に充電しなくてもいいと思います。

フル充電で約50回使用できるようなので、ヘビースモカーの人でも安心して使えますね。

 

P7|使い方

Pluscig P7(本体)

  1. 電源ON/OFF:電源ボタン5回クリック
  2. 温度調整:コントロールボタンで調整(250℃~330℃)
  3. 加熱スタート:電源ON時に電源ボタン長押し

スライドカバーを開封後、ヒートスティックを挿入します。

電源ボタン長押しで加熱スタート。5秒で加熱完了。バイブ(振動)でお知らせがあり喫煙可能となります。

一般的なアイコス互換機と使い方は同じなので簡単です。

Pluscig P7(液晶ディスプレイ)

クリーニング機能なども搭載していました。

 

P7を実際に使ってみた感想

Pluscig P7(喫煙後のヒートピン)

加熱温度330℃でccobatoを吸ってみましたが、加熱スタートしてから加熱完了までがめっちゃハヤい!あっという間に吸えるようになりました。

これ、すごいですね。

喫味については、アイコスでコバトを吸ったときと同じ感覚。割と吸いごたえがありました。

コバトの風味も感じられるので、ヒートスティックを使っても十分美味しく吸えると思います。

逆に250℃だと物足りない印象。味も薄いし、キック感もないです。

プルームエスに慣れている人は、250℃のほうがいいと思うけど、アイコスに慣れてる人は、300℃以上で使用したほうが良さげです。

まぁ加熱温度は好みで調整できるので、自分にあった温度を選んでください。

バッテリー持ちは、加熱温度や加熱時間に左右されますが、フル充電で約40回ほど使用できました。かなり使い勝手が良いと思います。

これなら外出先でもバッテリーに悩まされる心配はありません。

加熱時間がわずか5秒。バッテリー持ちが良い。高温ならアイコス並みに吸える。

アイコス互換機も進化しましたね。想像以上に良かったです。

 

まとめ

アイコス互換機は日々進化しています。

加熱スタートしてから5秒で吸えるので、紙巻きたばこに近づいたのではないでしょうか?

それに大容量バッテリーで充電を気にすることなく使える。かなり使い勝手が良くなりました。

本家が壊れて買い替えを検討されている方、アイコス互換機を試してみてくださいね。

では、また。

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