PULZE

加熱式タバコ『PULZE(パルズ)』をレビュー!使い方からクリーニング方法を説明します

投稿日:2019年6月5日 更新日:

加熱式タバコ「PULZE」をレビュー!アイキャッチ

 

こんにちは、スッキーです。

今日は、新型加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」のレビューです。

PULZEとは、2019年5月6日より福岡で販売を開始した「インペリアル・タバコ・ジャパン」の高温加熱型デバイス。

iD(アイディー)・スティックという専用スティックを挿入して使用します。

高温型加熱式タバコでは珍しく、2段階の加熱温度を選択可能。

実際に使用した感想を交えつつレビューします。

PULZE(パルズ)アイキャッチ
新型の加熱式タバコ『PULZE(パルズ)』福岡から発売開始!会員登録まで説明するよ

続きを見る

新型加熱式タバコ『PULZE(パルズ)』レビュー!

パッケージは、大きめの化粧箱。PULZE本体をかたどったデザインです。

PULZEがスティック状の加熱式タバコだと一目でわかる。

本体カラーは「グレー」と「コッパー」の2色。今回はグレーを購入してみました。

付属品

PULZE本体
キャップカバー
USBケーブル
USB充電用プラグ
クリーナー&キャップリムーバー
クイッククリーニング用ピック

スペック

サイズL127xW24xD14mm
重量約56.08g
加熱モード標準モード(345℃)、エコモード(315℃)
加熱時間20秒(高速スタートアップ)
喫煙可能本数20本
連続使用
本体カラーコッパ―、グレー(2色)
価格(スターターキット)6,980円

 

PULZE(パルズ)の詳細

こちらが、PULZE本体です。グレーは、渋めのメタリックカラーで地味な印象を受けます。

どちらかと言えばシルバーよりのカラーリングですね。

本体中央には「電源ボタン」を搭載。本体下には「PULZE」のロゴ。

デバイスサイズは、思いのほか大きかったです。

加熱式タバコ「PULZE」ボタンなど

電源ボタン上にはLEDを搭載。4つのLEDでバッテリー残量を確認できます。

スティック挿入口にはキャップカバーがついています。

キャップカバーは、簡単に取り外せます。

本体底部には、充電用ポート(Type-C)を搭載。

充電用ポート上には、クリーニングピンが収納されてます。

ちなみに、このクリーニングピンを生半可な気持ちで取り出そうとすると苦労します。

めっちゃ硬い・・・(汗)

なので薄い爪の方は注意してください。精密ドライバー(マイナス)の使用をおすすめします。

最初だけ硬いのかな?2回目以降は、簡単に取り外せるようになりました。

苦労して外したクリーニングピン。

このピンは、専用スティックのカスを取り除くために使用します。

上部キャップは、スライドします。

キャップをスライドさせると隙間ができる。この隙間にクリーニングピン差し込み付着したカスを取り除きます。簡易的なクリーニングかな。

クリーナー&キャップリムーバー(ディープクリーニング用)です。

ディープクリーニング用なので本格的なクリーニングをする時に使用します。

キャップはネジ式なので、くるくる回せば簡単に取り外せる。

ブラシ側を取り外してみましたが、なんかすごいブラシです。

確実にカスを落としに行くぞ!コラァー!的なノリですかね。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

ロゴ側のキャップを外すと、上部キャップを外すためのツールが登場します。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

こちらは、ハメ込み式なのでキャップを摘まみながら引っ張るだけで取り外せます。

簡単に言いましたが、めっちゃ硬いです(汗)

あと、このツール簡単に壊れそう・・・。

 

クリーニング方法

クイッククリーニング

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングピン取り出し

クリーニングピンを本体底部から取り出します。

加熱式タバコ「PULZE」上部キャップスライド

上部キャップをスライドさせます。

※カスが落ちますので、灰皿の上などでクリーニングを行いましょう。

クリーニングピンを隙間に挿入して、加熱部周辺の汚れをかきだします。

隙間側を下に向けながらトントンしてカスを落とします。以上。

簡易的なクリーニングですね。

ディープクリーニング

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

クリーニングツール(ロゴ側)のキャップを取り外します。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

クリーニングツールの中央(窪み部分)を指先で摘まみ矢印方向に引っ張ります。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

クリーニングツールの中央部分が外れて、ツールが伸びます。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

クリーニングツール先端をスティック挿入口から差し込みます。

しっかりと奥まで差し込んだことを確認してから、矢印方向に押し込みます。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニングツール

しっかりと押し込めば「カチっ」と音がします。クリーニングツールが短くなるのでわかりやすいかな。

本体を摘まんで、矢印方向に引っ張ります。

加熱式タバコ「PULZE」キャップを外した

このように上部キャップが外れます。

キャップからツールを外した

上部キャップからクリーニングツールを取り外しましょう。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニング

クリーニングツール(ブラシ側)をスティック挿入口から差し込みます。

ブラシを差し込んだ状態でクルクル回して汚れを取り除きます。

加熱式タバコ「PULZE」キャップを装着

加熱部周辺がキレイになれば、上部キャップを本体に取り付け押し込みます。

加熱式タバコ「PULZE」クリーニング完了

これでディープクリーニング完了です。

 

使い方

加熱式タバコ「PULZE」を持ってみた

1.カバーを外してIDスティックを差し込む

2.電源ボタンを「1回押して」電源を入れる

3.電源ボタンを「長押し」加熱開始「スタンダード(1.5秒)、エコモード(3.0秒)」

使い方は、専用スティックを差し込み、ボタンを1回押せば電源ONになります。その後ボタンを長押しして加熱スタートしますが「LEDが点灯している状態でボタンを長押し」してください。

LEDが消灯してからボタンを押しても再度電源ONとなります。

なのでボタンを2回連打する感じかな。

バイブ機能は「加熱開始、加熱完了、吸い終わり前、吸い終わり」に1回振動(バイブ)します。

 

使ってみた感想

新型加熱式タバコ「PULZE(パルズ)」を使用してみましたが、クリーニングツール類が硬かったので改善の余地がありそうですね。

高温加熱型デバイスには、なくてはならい存在のクリーニング。もう少し簡単にクリーニングできればよさそうですが、女性の方ではキャップを取り外すことすらできないと思います。

なぜ、こんなに硬くしたのか・・・。逆を言えば、精度バッチリだけど・・・。

うーん。正直な話、アイコス、グロー、プルームエスと比較するとクリーニングが一番めんどうです。

味については、吸いごたえがあるので、満足度は高いかな。特有のにおいも少ない感じです。

ただね、立ち上がりが悪いです。加熱完了後すぐに吸ってみるとスカスカ。

なので加熱完了後「1分」ほど置いてから吸わないと満足しません。

価格が「460円」と「480円」のiDスティックの味は悪くないけど。すぐに吸えないのはデメリットですね。

ちなみに加熱温度に「スタンダートモード(345℃)」と「エコモード(315℃)」の2種類がありますが、温度差による味の違いはそれほど感じませんでした。

でも吸いごたえを選べるのは強み。

あと、操作は簡単ですが加熱スタートは、ボタンを2回連打する感覚なので、ちょっとクセがあります。そこは慣れていくしかないでしょう。

PULZE(パルズ)専用タバコ(アイキャッチ)
PULZE『iD(アイディー)・スティック』3種類をレビュー!キック感はある

続きを見る

まとめ

PULZEは、物足りない部分や、使いにくい部分もあり、加熱完了後すぐに吸えないというデメリットもあります。

まぁ、初代モデルはこんな感じかな。

今後改善されると思いますが、iDスティックの味は悪くなかった。

今は福岡県限定ですが、今後オンラインストアで販売を開始するようなので、興味がある方は試してみてください。

では、また。

※タバコは20歳になってから。マナーを守って禁煙・節煙を。

-PULZE
-

Copyright© TabaNavi(タバナビ) , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.