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低価格なのに味がいい『XMAX AVANT』をレビュー!コンパクトなヴェポライザー

XMAX AVANT(エックスマックス アバント)アイキャッチ

 

こんにちは、スッキーです。

今日は「XMAX AVANT(エックスマックス アバント) 」のレビューです。

AVANTは、手頃な価格で持ち運びも快適な小型ヴェポライザー。

ジルコニアセラミック素材をマウスピースに採用したことで、より濃厚な味を楽しめます。

小型ながらも1200mAhバッテリーを搭載。また5段階の温度調整が可能です。

操作ボタンも1つだから、はじめて使われる人でも簡単に使用することができます。

では、さっそくレビューします。

商品提供:VAPONAVI

 

XMAX AVANT(エックスマックス アバント)

エックスマックス アバント パッケージ

こちらが、パッケージです。

低価格ヴェポライザーだけど、厚みのある箱でしっかりした作りになっています。

エックスマックス アバント パッケージを開封

開封すると本体が登場。

本体左側には、アクセサリーボックス。

このアクセサリーボックスの中に付属品が入っています。

付属品がこちら。

付属品

エックスマックス アバント 付属品

AVANT 本体
パッキングツール
クリーニングブラシ
microUSBケーブル
シリコンマウスピースカバー×2
予備チャンバーメッシュ×2
予備マウスピースメッシュ×2
ユーザーマニュアル(日本語)

スペック

サイズH98xW33xD18mm
重さ約70g
加熱方式熱伝導式(コンダクション)
加熱温度5段階(180℃、190℃、200℃、210℃、220℃)
吸引可能時間約3分30秒
バッテリー容量1200mAh

 

XMAX AVANTの詳細

エックスマックス アバント 本体

こちらが、XMAX AVANT 本体です。

カラーはブラック。本体下には、XMAXのロゴがプリントされています。

AVANTの本体中央には、パワーボタンが配置されています。

このボタンで操作していきますが、ボタンが1つなので操作は簡単です。

あと、ボタン上には、空気穴(エアホール)が開いています。

エックスマックス アバント 本体裏

本体裏にも空気穴(エアホール)が開いています。

エアフロー調整ができませんので、ドローの強さは固定です。

エックスマックス アバント LEDライト

AVANTは、ボタン下に5つのLEDランプを搭載しています。

このLEDランプでバッテリー残量や設定温度などを確認します。

バイブレーション機能がないシンプルなヴェポライザーですね。

エックスマックス アバント 本体底部

本体底部には、充電用ポートが搭載。

充電用ポートに付属のmicroUSBケーブルを取り付け充電してください。

充電は5V1A(2Aアダプターも使用可能。ただし急速充電は未対応)となります。

※2Aアダプターを使用しても充電自体は1A扱いになります。

エックスマックス アバント マウスピースを外した

本体とマウスピースはマグネット式。磁石の力で脱着します。

マウスピースには、ジルコニアセラミック素材を採用。

チャンバー内には、セラミック素材を採用しています。セラミック素材のチャンバーは汚れにくいのでメンテナンスがラクです。

エックスマックス アバント マウスピース

マウスピースは、口当たりが良い形状です。

▼マウスピース内エックスマックス アバント マウスピース内部

▼マウスピース裏エックスマックス アバント マウスピース裏

マウスピース内には、2枚のメッシュプレートが入っています。

このマウスピースメッシュは交換可能です。

エックスマックス アバント マウスピース内部パーツ外した

マウスピースメッシュを交換するには、内部パーツを取り外します。

エックスマックス アバント マウスピース内部パーツ分解

内部パーツを分解するとこのようになります。

分解するには、左のゴムパーツを開きながら外します。

エックスマックス アバント メッシュ交換

このパーツ内にマウスピースメッシュがありますので、ピンセットなどを使用して外してください。

エックスマックス アバント 内部パーツ裏交換後は、ゴムパーツ内に各種パーツを戻してください。

エックスマックス アバントチャンバー内

小型のわりにチャンバー内は広いです。

チャンバー内にも5つのエアホールが開いています。

チャンバーメッシュの交換は、チャンバーが冷めている状態でピンセットなどを使用し、メッシュ外してから新品のメッシュに交換してください。

エックスマックス アバントとグロー ミニ比較

AVANTをグローミニと比較するとこんな感じです。

スリムでコンパクトなヴェポライザーですね。持ち運ぶには快適サイズ。

使い方

▼大まかな流れ

1.マウスピースを外してチャンバー内にシャグを詰める。

2.電源ONで約30秒の加熱スタート。LEDが点滅します。

3.LEDが点滅から点灯に変われば、喫煙開始です。

4.約3分30秒の喫煙時間をお楽しみください。

5.喫煙終了後は、自動で電源がOFFになります。(LED点滅

エックスマックス アバント マウスピースを外した

本体からマウスピースを外します。マグネット式だから簡単に脱着することが可能。

エックスマックス アバント シャグを詰めた

チャンバー内にシャグを詰めます。

ピンセットが付属していないので、ピンセットを用意したほうがシャグ詰め作業がラクです。

※シャグは優しく詰めましょう。パンパンに詰めるとシャグ本来の味や香りを楽しめません。

エックスマックス アバント シャグの量

シャグ量は1円玉くらいかな。

エックスマックス アバント シャグにグリセリン

僕はグリセリンを垂らす派なので、シャグに1~2滴グリセリンを垂らします。

※グリセリンの使用はメーカーから非推奨とされております。そのため故障しても保証は対象外となります。グリセリンを使用する場合は、自己責任でお願いします。

エックスマックス アバント パワーボタン

シャグを詰めたらマウスピースを装着します。

装着後は、パワーボタンを「3クリック」すれば加熱スタート。

ちょっとわかりにくいですが、加熱スタートはLEDランプが点滅しています。

点滅から点灯に変われば、喫煙開始です。

エックスマックス アバント マウスピースにシリコンキャップ

シリコンマウスピースは、お好みで装着してください。

あと、シリコンマウスピースは丸洗い可能です。水またはぬるま湯で洗浄してください。

操作方法

エックスマックス アバント 操作説明

電源ON → ボタン「3クリック」(素早く)

温度変更 → 電源ON時に「ボタン長押し」で変更(5段階切替)

電源OFF → 喫煙時間終了後「自動電源OFF」(LED点滅)

※ボタン「5クリック」で強制的に電源OFFになります。

操作は、ボタンは1つなので簡単です。

▼バッテリー残量の確認

・LED1つ → 20%
・LED2つ → 40%
・LED3つ → 60%
・LED4つ → 80%
・LED5つ → 100%

電源ON後LEDライトが点滅してバッテリー残量を確認できます。

▼設定温度の確認

・LED1つ → 180℃
・LED2つ → 190℃
・LED3つ → 200℃
・LED4つ → 210℃
・LED5つ → 220℃

設定温度の変更は電源ON後にボタン長押しで変更可能です。

 

吸ってみた感想

エックスマックス アバント 吸い終わりチャンバー内

確かに濃厚なシャグの味を楽しめます。吸引後のシャグもムラがない感じ。

でもグリセリンを垂らさないとキックが弱いかも。

まぁ、メーカー非推奨なので垂らして使用してくださいとは言えませんが。エアフローコントロールがあればうれしかったですね。

設定温度が200℃ならフル充電で約8回ほど使用することができました。小型のわりにバッテリーの持ちはいい感じ。最大温度220℃だと使用回数は減ると思います。

8回使用したにもかかわらず、チャンバー内はキレイです。セラミック素材のおかげかな。

全体的に味は濃厚。小型ヴェポライザーなので持ち運びは快適。バッテリーの持ちも悪くない。そして低価格!

あとは、エアフローコントロールとバイブレーション機能が搭載していれば完璧でした(笑)

▼グロースティック吸引後エックスマックス アバントでグロースティックを吸ってみた

▼スティック分解エックスマックス アバント 吸い終わりのスティック分解

グロースティックもご覧の通り、ムラなく加熱されています。加熱式タバコ専用スティックなのでグリセリンを垂らさなくてもいい感じで吸えますよ!

まとめ

コンパクトサイズだから携帯性に優れたヴェポライザーだと思います。

ボタンも1つだから操作が簡単。それに味も良かった。

セラミックチャンバーを採用したことで、メンテナンスも非常にラクです。

欲を言えば、エアフローコントロールとバイブレーション機能が欲しかったかな(笑)

では、また。

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