【Geekvape】AEGIS HERO POD レビュー|頑丈なタフネスPOD

AEGIS HERO POD(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

耐水性、耐衝撃性、耐久性に優れたPOD型デバイス!

AEGIS HERO POD(イージス ヒーロー)のレビューです。

小さくても頑丈だから雑に扱っても壊れにくいデバイスですね。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

【タフネスPOD】AEGIS HERO レビュー

AEGIS HERO POD(パッケージと本体)

AEGISシリーズといえば「耐水性、耐衝撃性、耐久性」に優れていますので、雑に扱えるデバイスです。

軽くてコンパクトなボディはフィット感抜群!

1200mAhバッテリーを搭載し、最大45Wまで出力調整可能です。

レザーが映えるゴツいデザインがたまりませんね。

それでは、見ていきましょう!

 

付属品

AEGIS HERO POD(付属品)

  • Aegis Hero 本体
  • BOOSTコイル(0.4Ω:25-33W、0.6Ω:15-25W)
  • ドリップチップ
  • USBケーブル
  • コイルツール
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ82.9×48.15×25.4mm
重量88g
リキッド容量4.0ml
バッテリー容量1200mAh(内蔵)
充電用ポートmicroUSB
対応コイルBoostコイル
最大出力5-45 W
対応抵抗値0.1-3.0 Ω
モードPOWER、Bypass
エアフロートップエアフロー
特徴・IP67規格の防塵防水性能
・高い耐衝撃性能
・トップフィリング
・エアフロー調整可(MTL/DTL)
・オーバーヒート保護

 

外観

AEGIS HERO POD(本体)

ゴツい見た目が男心をくすぐる。AEGISらしいデザインですね。

BOOSTよりも高さが抑えられており、非常にコンパクトだと思います。

それに、持ってみると案外軽い!

AEGIS HERO POD(本体)

側面に充電用ポートを搭載。

microUSBケーブルで接続するようになっていました。

AEGIS HERO POD(バッテリープラグ)

防水対策の分厚いシリコンカバーは健在です。

AEGIS HERO POD(充電用ポート)

充電する際はシリコンカバーを外してからmicroUSBケーブルを接続し、充電してください。

AEGIS HERO POD(本体上面)

HEROは510規格のドリップチップを採用しています。

AEGIS HERO POD(ドリップチップ)

購入時にはDL用のドリップチップが装着されていました。

もう1つドリップチップが付属していますがMTL用とかではなさそうです。

AEGIS HERO POD(本体底面)

底面はベントホールなど開いていないフラット形状。

ラバー素材が使われているので、衝撃から本体を守る対策が施されています。

ただ、ホコリがつくのが難点かな。

AEGIS HERO POD(革素材)

亜鉛合金とラバー素材を採用したボディがカッコいい!

POD型になってもAEGISらしいデザインはしっかりと受け継がれていました。

フェイクレザーが映えますね。

 

PODカートリッジ

AEGIS HERO POD(POD脱着)

ハメ込みタイプのようなPODカートリッジですが、マグネットも搭載されているので、しっかりと固定されています。

引っ張たり押し込んだりして脱着してください。

AEGIS HERO POD(PODカートリッジ)

リキッド容量は4.0ml。コイル交換式になっています。

AEGIS HERO POD(エアフロー)

AFCリングを回すことで無段階にエアフロー調整が可能です。

全開は抵抗感のないスカスカドローですが、絞ると抵抗感を感じるのでAFCの効きは良いと思う。

AFCリングを回してお好みのドローを選択してくださいね。

AEGIS HERO POD(コイル)

コイルはAegis Boostに使われているものが付属しています。

AEGIS HERO POD(抵抗値)

  • 0.4Ω(25-33W)
  • 0.6Ω(15-25W)

BOOSTをお持ちの方ならわかると思いますが、味に定評のあるコイルですね。

AEGIS HERO POD(コイル押し込む)

Oリングで固定されるハメ込みタイプを採用しています。コイルを装着する際は上から押し込んでください。

コイルを最後まで押し込まないとリキッド漏れの原因になりますので、注意しましょう。

AEGIS HERO POD(コイル挿入)

コイルは斜めに固定する感じです。

位置を合わせてコイルを押し込むとOリングが隠れます。Oリングが見えている場合はしっかりとハマっていない状態なので、確認するようにしてください。

AEGIS HERO POD(コイルジグ)

あと、コイルがカタくて外しにくい場合は、付属のツールを使用しながらコイルを抜いてくださいね。

AEGIS HERO POD(リキッドチャージホール)

リキッドチャージはトップフィル式を採用しています。

AEGIS HERO POD(リキチャ)

ユニコーンボトルのノズルもすんなり入りました。ただ、スポイトタイプだと入れにくいと思う。

AEGIS HERO POD(リキチャ後)

新品のコイルを使用する場合はリキッドをチャージしてから、しばらく放置しましょう。

AEGIS HERO POD(POD装着)

PODカートリッジを本体に押し込んでセッティング完了です。

 

使い方

AEGIS HERO POD(ワッテージ)

AEGIS HERO POD(ボルト)

小さめのディスプレイはモノクロ表示です。

コイル抵抗値、バッテリー残量、パフ数、ワッテージなどを確認できます。

操作方法

  • 電源ON/OFF:パフボタン5回クリック
  • モード変更:電源ON時にパフボタン3回クリック

PowerとBypassモードを搭載しているのでお好みで選択してください。

AEGIS HERO POD(モード)

モード変更は、電源ON時にパフボタン3回クリックでモード選択が可能です。

コントロールボタンで「P」か「B」を選択してくださいね。

 

実際に使ってみた感想

AEGIS HERO POD(使ってみた)

0.6Ωのコイルで吸ってみましたが、普通に美味しかったです。

まぁ、味が出ないメッシュコイルを探すほうが難しいですよね。

思いのほかAFCも良く効くし、満足するんじゃないかな。

あと、コンパクトなサイズ感が魅力的だと思います。

想像していたよりも軽く持ち運びにも便利だし「耐水性、耐衝撃性、耐久性」に優れているので雑に扱えるデバイスだと思う。

リキッド残量は確認しづらいけど、そこまで悪い所がありません。

強いて言うならラバー素材のところにホコリがつく。そこだけかな。

AEGISシリーズのPOD型デバイスと言えば、BOOSTとHEROで悩まれるかもしれませんが、ぶっちゃけどっちも良い。

両方ともAEGISファンを虜にするデバイスだと思いました。

 

まとめ

AEGISシリーズって、雑に扱えるから使い勝手が良いんですよ。

万が一落としても壊れにくいし、洗えるから汚れも気になりません。

コイルをしっかりと押し込めばリキッド漏れの心配もありませんし、使い勝手は最強だと思う。

気になる方はチェックしてくださいね!

では、また。

 

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