【UWELL】Caliburn G レビュー|あの人気PODカリバーンが進化して帰ってきた!

カリバーンG(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

一世風靡したPOD型デバイス『カリバーン』が、パワーアップして帰ってきました!

Caliburn G(カリバーン ジー)のレビューです。

初代カリバーンを彷彿させるデザイン『G』は、様々な部分が改善され、さらに使いやすくなりました。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

Caliburn G レビュー|あの名機カリバーンが帰ってきた!

カリバーンG(本体とパッケージ)

カリバーンGはUwell(ユーウェル)の大人気モデルCaliburnの後継機です。

他にもKOKOやCrownといったPOD型デバイスが存在し、Caliburnはシリーズ化されていますよね。

初代カリバーンのデザインを継承しながら進化した「G」には期待しかありません。

特徴

  • コスパが良いコイル交換式を採用
  • MTL / DLのドロー調整が可能に!
  • 690mAhにバッテリー容量アップ
  • USBタイプCを搭載

ドロー調整が可能になったことはうれしいけど、コイル交換式になったことが最大のメリットです。

今まで使ってきたCaliburnシリーズは、PODカートリッジを丸ごと交換していましたが、コイルだけを交換できるのでコスパが良くなったんじゃないかな。

それでは、見ていきましょう!

 

付属品

カリバーンG(付属品)

  • Caliburn G 本体
  • UN2メッシュコイル(0.8Ω)
  • Type-Cケーブル
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ22.5×108.3×12.6mm
重量60g
リキッド容量2.0ml
バッテリー容量690mAh(内蔵)
充電用ポートUSBタイプC
対応コイルUN2メッシュコイル(0.8Ω)
最大出力18 W
エアフローPOD装着方向で変更
保護機能・短絡保護
・低電力アラート
・10秒カットオフ保護

 

外観

カリバーンG(旧型と比較)

初代モデルを継承しているだけあって、新しいのにどこか懐かしさを感じるデザインです。

見た目での変化はそれほどありませんが、凸凹したデザインが特徴的だと思う。

カリバーンGには、6色のカラバリが用意されています。

  • ブラック
  • グレー
  • ロジーブラウン
  • ブルー
  • レッド
  • グリーン

詳しくは→Caliburn G(スターターキット)

※カラー詳細はベプログショップにてご確認下さいませ。

カリバーンG(旧型と比較)

UWELLのロゴデザインがなくなりシンプルに。

カリバーンG(旧型と比較)

PODカートリッジは初代と同じハメ込みタイプです。

カリバーンG(LEDランプ)

ロゴ下にはLEDランプを搭載。

(60%以上)、(30-60%)、(30%以下)の色でバッテリー残量を確認できます。

カリバーンG(充電ポート)

底部にはUSB Type-C 端子を搭載。

バッテリー容量は「520mAh」から「690mAh」に変更されました。

 

PODカートリッジ

カリバーンGのPOD(吸い口)

マウスピースは咥えやすい滑らかな形状になっています。

カリバーンG(POD脱着)

PODカートリッジはマグネットタイプではなくハメ込みタイプを採用しており、初代と同じような使用感。

カリバーンGのPOD(旧型と比較)

リキッド容量は2.0ml。PCTG素材を採用しています。

カリバーンGのPOD(旧型と比較)

コイル交換式を採用しているため、初代との互換性はありません。

あと、カリバーンGのPODカートリッジはドロー調整が可能になりました。

カリバーンG(エアフロー)

PODカートリッジ底部に凹み(片側のみ)がありますが、PODの装着方法でドローを調整できるようになっています。

カリバーンG(POD接続部)

接続部にはパッキンが搭載されており、PODの接続方向により空気を調整するようになっています。

MTLかDLのどちらかを選ぶ形ですね。

カリバーンGのPOD(コイル)

コイルはOリングで固定されるハメ込みタイプを採用。コイルを交換する際は指先で摘まんで脱着してください。

カリバーンGのPOD(使い方)

専用コイルは0.8Ω(13-18W)。メッシュコイルを採用しているので、さらに味が出るようになったんじゃないかな。

 

リキッドチャージ

カリバーンGのPOD(リキッドホール)

初代と同じようにマウスピースを外してリキッドチャージします。

PODには2箇所の穴が開いていますが、片方は空気を抜くための穴なので、矢印部分(赤いパッキン)からリキッドを補充してくださいね。

カリバーンG(リキッドチャージ)

ユニコーンボトルのノズルは普通に入りました。

注意

新品のコイルを使用する場合は、リキッドを注入してからしばらく放置しましょう。約5分~10分ほど

 

使い方

カリバーンG(操作ボタン)

ちょっとオシャレになったパフボタンで操作していきます。

  • 電源ON/OFF:パフボタン5回クリック

基本操作はこれだけ。使い方は簡単ですね。

カリバーンGは初代同様「オートパフ機能」を搭載していますが、ボタンを押しながら吸引する「マニュアル操作」にも対応しています。

お好みで操作してください。

 

実際に使ってみた感想

カリバーンG(使ってみた)

初代を彷彿させるデザインがたまりませんね。

姿形だけでなく手に馴染むサイズ感も初代を使っている感覚だし、使い勝手抜群です!

しかも、メッシュコイルを採用したことで、さらに味が出るようになりました。

ミスト量が多くなったし、初代より美味しく吸えることは確かです。

ドローについては、大雑把ですが違いがわかるのでそれなりに精度はいいんじゃないかな。

あと、コイル交換が可能なところもうれしいポイント。コスパ良くお財布にもやさしいと思う。

カリバーンGは初代の良いところを受け継いで悪いところを改善した、正真正銘の後継機ですね。

これは人気が出るんじゃないかな。

 

まとめ

カリバーンGはかなり良い!

シンプルなデザインだけど、どこか高級感あるし、使いやすいサイズ感も魅力です。万人受けするデバイスだと思う。

初代を超えた本格派。味については間違いありませんので、気になる方はチェックしてくださいね。

では、また。

 

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