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Uwell Crown Pod レビュー|激ウマ!カリバーンを超えたかもしれない

Uwell Crown Podアイキャッチ画像

商品提供:healthcabin

こんにちは、スッキーです。

Uwell(ユーウェル)からリリースされたPOD型デバイス!

Crown Pod(クラウンポッド)のレビューです。

アルミニウム合金で作られた高級感溢れる美しいデバイス。

UwellのPOD型と聞くだけで期待しちゃいますね。

さっそく、レビューします。

Uwell Crown Pod(ユーウェル クラウンポッド)

Uwell Crown Pod(パッケージと本体)

Uwell(ユーウェル)といえば、ヌンチャクやカリバーンが有名ですね。

特に大人気のカリバーンは、濃厚な味わいを楽しめるPOD型デバイスだと思います。

このCrown Podは、1250mAh内蔵バッテリーを搭載しているので、フル充電で1日中持ち運べる魅力があります。

PODカートリッジには、1.0Ω(MTL)と0.6Ω(DL)のコイルが使用されており、最大出力25W。

エアフローコントロールを採用していますので、お好みに合わせてドロー調整が可能です。

使い捨てタイプのPODカートリッジなので、コイルビルドをする必要もなく、手軽にpodを交換して楽しめるデバイスですね。

それでは、見ていきましょう。

 

パッケージ

Uwell Crown Pod(パッケージ)

黒を基調とした高級感のあるパッケージデザイン。

Crown Podの上には、王冠がデザインされています。

Uwell Crown Pod(パッケージ)開封

内箱をスライドさせて取り出すと本体と予備PODが登場。

付属品の種類は、必要最低限です。

 

付属品

Uwell Crown Pod(付属品)

  • Uwell Crown Pod 本体
  • CROWN pod(1.0Ω/MTL)※本体装着済み
  • CROWN pod(0.6Ω/DL)
  • microUSB ケーブル
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ95.6×30×18mm
重量61g
リキッド容量2ml/3ml
リキッドチャージトップフィル(pod)
エアフローサイドエアフロー(調整可能)
コイル抵抗値0.6Ω/1.0Ω
ワット数最大25W
バッテリー容量1250mAh(内蔵型)
充電用ポートmicroUSB(5V/1A)

 

Uwell Crown Pod レビュー

外観

Uwell Crown Pod(本体)

美しい見た目のPOD型デバイス。

パフボタンには”王冠”がデザインされています。

Crown Podは、オートパフ機能を搭載していますので、電源ON後マウスピースを口に咥えて吸い込むだけで吸引可能。

また、マニュアル操作にも対応しており、王冠(パフボタン)を押しながら吸引することも可能です。

カリバーンと同じ操作性なので、お好みで操作してください。

Uwell Crown Pod(本体裏)

トライバル模様のようなデザイン。

CROWN IVをPOD型にしたような感じですね。

Uwell Crown Pod(充電用ポート)

本体底部には、充電用ポートを搭載。

付属のmicroUSBケーブルを接続して充電してください。急速充電には対応しておりません。

1250mAhの内蔵バッテリーを搭載していますので、フル充電すれば安心して外出できますね。

Uwell Crown Pod(LEDランプ)

バッテリー残量は、本体下のLEDランプで確認できます。

  • HIGH:GREEN(60%以下)
  • MEDIUM:BLUE(60%~30%以下)
  • LOW:RED(30%以下)

電源ONや吸引時またはパフボタンを押すことでLEDランプが点灯します。

Uwell Crown Pod(マウスピース)

マウスピースは咥えやすい形状ですね。

Uwell Crown Pod(PODカートリッジ挿入方法)

本体とPODカートリッジはハメ込みタイプ。簡単に脱着できました。

PODカートリッジを押し込むだけで装着できますよ。

Uwell Crown Pod(本体からPODカートリッジを外した)

マグネット式ではないので、最後までしっかり押し込んでくださいね。

Uwell Crown Pod(本体はコンパクト)

アルミ二ウム合金を採用したボディは重量感があります。

サイズは可もなく不可もなくといったところ。

カリバーンより幅・厚みがありますが、高さは低かったです。

本体は握りやすい形状なので、そこまで違和感を感じませんでした。

 

PODカートリッジ

Uwell Crown Pod(2種類のPODカートリッジ)

左が1.0Ω(MTL)カートリッジ。右が0.6Ω(DL)カートリッジです。

PODカートリッジは使い捨てタイプなのでメンテナンス不要。

コイルが焦げたような違和感を感じたら交換しましょう。

リキッド容量は3ml。

Uwell Crown Pod(抵抗値)

PODカートリッジ底部には抵抗値が記載されていました。

1.0Ω:10-15W。0.6Ω:18-25W。

抵抗値は自動調整なのであまり気にしなくてもいいと思う。

Uwell Crown Pod(エアフローホール)

Uwell Crown Pod(エアフローホール)

このPODカートリッジには、エアフローコントロールが搭載されています。

ツマミを上下に動かしてドロー調整してください。

エアフロー調整できるのは魅力的ですね。

Uwell Crown Pod(リキッドチャージホール)

マウスピース部分を摘まんで引っ張るとリキッドチャージホールが登場します。

トップフィル式だし、漏れにくい構造になっていますね。

Uwell Crown Pod(PODカートリッジにリキッド補充)

ユニコーンボトルのノズル先端もすんなり入りました。

新品のカートリッジの場合、リキッドを補充してからしばらく放置してくださいね。

僕は30分くらい放置しました。

 

Crown Pod|使い方(操作方法)

Uwell Crown Pod(本体)操作方法

電源ON/OFF → パフボタン「5回クリック

※マウスピースを口に咥えて吸い込むと自動で吸引できます。マニュアル操作は、パフボタンを押しながら吸引してください。

基本的な操作は以上。簡単に使用できます。

 

Uwell Crown Podを使ってみた感想

Uwell Crown Pod(吸ってみた)

CROWN pod(1.0Ω/MTL)でFarmerを吸ってみましたが、やはり”Uwell”濃厚です。

クリアな味わいで、カリバーンに匹敵する味の濃さ。めっちゃ美味しい。

あと、想像以上にミスト量が多いです。

カリバーンより優れているのが、エアフロー調整可能なところで、AFCも効くし、PODカートリッジの作りがしっかりしています。

ただ、全閉でも吸えますので、がっつり重めのドローが好きなMTLユーザーには物足りないと思う。

CROWN pod(0.6Ω/DL)は、AFC全開だとスカスカですね。

しかもかなり爆煙でした。個室の喫煙所だと一瞬で白くなりそうな予感(汗

味は言うまでもなく美味しいです。

個人的にはカリバーンより、爆煙で濃厚な味わいを楽しめると思いますよ。

本体サイズは、重量感のあるJesterくらいで手に馴染みます。

バッテリースペックも十分。

それにリキッド残量をカートリッジの隙間(透明部分)から確認できるので、使い勝手は悪くない。

CROWN PODは、手軽に美味しく楽しめるPOD型デバイスだと思います。

 

まとめ

最近のPOD型デバイスは、RBAユニットや出力調整が当たり前になっていますが、やっぱり交換するだけで簡単に使えるって魅力的ですね。

カリバーンの後継機に相応しいと思う。

僕の中では、かなり上位に入るPOD型デバイスでした。

気になる方はチェックしてくださいね!

では、また。

 

HealthCabin(海外サイト)

>>Uwell Crown Pod

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