COLTS LYCHEE(コルツ・ライチ)シャグ レビュー|ヴェポライザーで吸ってみた

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コルツ・ライチ アイキャッチ画像

こんにちは、スッキーです。

フルーティーなライチの香りを楽しめる!

着香シャグ『COLTS LYCHEE(コルツ・ライチ)』のレビューです。

定番のコルツシリーズから発売されている、着香系シャグですが、ケミカル臭はなく香り豊かなフレーバーだそうです。

さっそく、レビューします。

 

 

コルツ・ライチ レビュー

パッケージ

コルツ・ライチ(シャグ)

ライチを連想させるピンクのパウチ。可愛いデザインですね。

開封前からフルーティーな香りがします。

安定した人気を誇るコルツシリーズだけあって味は間違いないと思う。

ただ、フルーツ系の着香シャグは香りが強い分、人を選ぶかもしれません。

コルツ・ライチのシャグ量

内容量は40g。

グラム単価24.3円なので、だいたい平均価格ですね。

コルツ・ライチの巻紙

巻き紙はコルツのオリジナル(50枚入)でパウチに付いています。

 

スペック

ブランド COLTS
銘柄名 LYCHEE
内容量 40g
価格 970円
生産国 デンマーク

 

開封

コルツ・ライチ開封

開封してみるとライチの良い香りがします。やはり香りが強くて鼻にツンとくる酸味も感じられますね。

ライチの甘酸っぱい香りに癒されそう。

なんとなく、チェリー系に近い香りかもしれません。

美味しそうな香りなので、味に期待したい。

 

コルツ・ライチを吸ってみます

コルツ・ライチを詰めてみた

シャグを手に持つと、しっとりとした刻み幅の細かいシャグでした。

まずは、コンダクション方式 C-VAPOR 4.0で吸ってみます。

加熱温度180℃。エアフロー全開(グリセリンなし)。

コルツ・ライチを吸ってみた

吸ってみた感想としては、酸味のあるライチの香りを楽しめました。

ただ、ライチの香りが飛びますね。2口目くらいで香りがなくなるような。

180℃で香りが飛ぶって・・・。

途中から焦げ臭さも出てくるので、うっすいウメのようなタバコを吸っている感覚だと思う。

なので、CV4.0だとコルツ・ライチがもったいない。そんな感じです。

コルツ・ライチを詰めてみた

コンベクション方式FENiX MINI PROで吸ってみます。

加熱温度180℃(グリセリンなし)。

コルツ・ライチを吸ってみた

あぁー、コンベクションのほうが確実に美味しい。

吸いごたえは弱いけど、ライチの風味は楽しめます。

こちらも酸味のあるウメっぽい香りですが、個人的にはけっこう好き。

さっきより、ライチの風味は感じられますね。

吸いごたえが弱いので、温度を上げて吸ってみたりしたけど、確かにキック感はアップした。

でも、温度を上げることによってライチの香りは飛んじゃいます。

個人的には180℃-190℃付近がベストだと思いました。

 

まとめ

ライチのシャグはどんな味がするんだろって興味本位で買ってみたけど、思いのほか美味しいシャグでした。

ただ、香りが飛ぶのがハヤいい印象です。

もう少しライチの風味を楽しめればリピ決定でしたが、もしかしたらデバイスを選ぶシャグかもしれませんね。そんな感じかな。

では、また。