【Cthulhu】Artemis MTL RTAレビュー|多彩なエアフロー調整が魅力のアトマイザー

アルテミスRTA(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

Cthulhu(クトゥルフ)から新作RTAが登場しました!

Artemis MTL RTA(アルテミス)のレビューです。

何でもGeorge BatareykinというYoutuberとのコラボ?モデルみたいですね。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

Cthulhu Artemis RTA レビュー

アルテミスRTA(本体とパッケージ)

Artemisは直径22mmのアトマイザーです。

洗練された美しいシルエットがCthulhuらしさを物語っていますね。

最大のウリは、ワンタッチで付け替え可能なエアフロー調整パーツが付属しているところ。

AFCリングも搭載されているため、エアフロー調整パーツと組み合わせれば、なんと「25通りのエアー調整」が可能となります。

多彩なエアフロー調整できる魅力的なアトマイザーですね。

さっそく、見ていきましょう。

 

パッケージ

アルテミスRTA(パッケージ)

お馴染みのブリキ缶に古臭いラベル。タコとGeorge Batareykinさんのロゴがデザインされています。

 

付属品

アルテミスRTA(付属品)

  • Artemis MTL RTA
  • ドリップチップ(スモークブラック)
  • タンクチューブ(スモークブラック)
  • スペアパーツ一式(ネジ、Oリング)
  • ドライバー
  • エアフローピン
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

直径22mm
高さ35mm
リキッド容量2.4ml
リキッドチャージトップフィル
スレッド510
エアフローボトムエアフロー
コイルシングルコイル

 

外観

アルテミスRTA(本体)

シンプルだからこそ飽きのこないデザイン。長く使えるアトマイザーですね。

カラバリは、ブラックとステンレスの2色が用意されています。

アルテミスRTA(ローレット加工)

購入時に付いているドリップチップとトップパーツには、滑り止め防止にも効果があるローレット加工が施されていました。

アルテミスRTA(510規格ドリップチップ)

510規格の長いドリップチップと樹脂製のドリップチップが付属しています。

長いヤツはHasturのドリチに近い感じで、内径とデザイン(ローレット加工)が若干違うかな程度。

アルテミスRTA(ドリチ交換)

樹脂製のドリップチップに交換すると、見た目が・・・ね(汗

この辺りは好みだと思います。

アルテミスRTA(底部)

底部にはロゴなどがデザインされています。

あと、コンタクトピンがクリアロみたいですね。

出っ張り具合からメカニカルMODの使用は避けたほうが無難でしょう。

 

分解

アルテミスRTA(パーツ)

大まかに分解すると5つのパーツに分かれました。

アルテミスRTA(チャージホール)

リキッドチャージはトップフィルを採用。

トップキャップを外すとチャージホールが現れます。想像以上に広い。

アルテミスRTA(チャンバー)

チャンバーとデッキはネジ式です。

チャンバー内部はドーム形状でチムニーは細め。

アルテミスRTA(ガラスタンク)

タンクの交換はお好みで。

アルテミスRTA(デッキ)

見慣れたデッキは、シングルコイルビルド専用。Hastur Miniに近い構造です。

アルテミスRTA(ネジ)

ポスト形状は、ほぼHastur Mini。

ネジの横にガイドが立っているため、コイル足が逃げにくい構造ですね。

Hastur Miniに慣れている人なら、コイルビルドは問題ないかと。

 

多彩なエアピン

アルテミスRTA(エアフロー調整パーツ)

で、最大のウリでもあるエアフロー調整パーツ(エアピン)は、購入時から装着されているものを含め4種類付属しています。

  • 1.0mm / 1.4mm / 1.8mm / 2.0mm / 2.7mm(エアピンなし)

このパーツを交換することで多彩なエアーを調整できるという優れもの。

どうやって交換するかというと、

アルテミスRTA(逆ネジ)

デッキとボトムパーツが分解できるようになっており、ピンを抜けるようになっています。

しかも、逆ネジという大胆な行動・・・。

アルテミスRTA(エアフロー調整パーツ交換)

タンク部分が独立しているので、タンクを分解しなくてもピンだけ交換できるよ。

そんな感じで使い手のことを考えて作られたアトマイザーだと思います。

だがしかし、正直な話、使いにくい(汗

MODに接続したり、AFCリングを絞ったりすればわかると思いますが、逆ネジだと他が緩むんですよね。

アルテミスRTA(エアフロー調整パーツ)

あと、コンタクトピンは抜かなくてもエアピンだけ交換できます。

自分合ったドローが決まれば交換することは、ほとんどないと思いますが。

アルテミスRTA(AFCリング)

AFCリングでも

  • 0.8mm / 1.2mm / 1.6mm / 2.0mm / 2.7mm

5段階のエアー調整が可能です。

組み合わせは25通り。多彩なエアフロー調整で自分好みのドローを体験してください。

 

コイルビルド

アルテミスRTA(コイルビルド)

カンタル24g / 3.0mm / 7巻き(0.7Ω)

Hastur Miniに慣れているから、コイルビルドは簡単でした。

ただ、ネジを締める際にコイル足が逃げるので、ワイヤーをネジに巻き付けながら締めてください。

アルテミスRTA(コットン)

デッキ径が小さめなので、最初はやりにくいかもしれませんね。

 

リキッドチャージ

アルテミスRTA(リキッドチャージ)

とりあえずZesty Grappy with mintをチャージしました。

もうね、ガバガバ(笑

ノズルを入れなくても上からリキッドを垂らすだけでどんどん入っていきます。

アルテミスRTA(リキッドチャージ)

スモークブラックタンクに交換したけど、ブラックはコッチのほうが良いかな。

アルテミスRTA(チューブMODに接続)

Cthulhu tube MOD

アルテミスRTA(ボックスMODに接続)

Cthulhu HASTUR MOD

 

実際に使ってみた感想

アルテミスRTA(使ってみた)

エアピン2.0mm(購入時装着済み)で吸ってみたけど味は良いほうだと思う。

濃厚なリキッドということもあり美味しく吸えました。

AFCリングは最大と最小なら違いがわかるけど中間はそこまで。少し抵抗のあるDLって感じです。

ただ、AFCリングが回しにくいんですよ。

MODに接続した状態でAFCリングを絞るとタンクが緩むし、やぱっり逆ネジが・・・ね。

個人的には、エアピン2.0mm / AFC0.8mmくらいがちょうど良かったので、固定して使っています。エアピン1.0mmだと冷却が心配。

ちなみに、コンタクトピンを外したりするので、漏れそうなイメージですが、自分が使用している限りでは漏れなったです。

案外漏れにも強いんじゃないかな。

見た目については言うことありませんね。シンプルデザイン大歓迎!

 

まとめ

Artemis RTAは、逆ネジという使いにくい部分もありますが、Cthulhuってだけで許されるし、飛び抜けて味が出るわけでもありませんが、Cthulhuってだけでオススメできる。

何よりもCthulhuから新作が出た!ってだけで惹かれてしまうブランド力が魅力的です。

Cthulhu好きなら買っても損はないんじゃないかな。

では、また。

 

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