クリアロマイザー

Ehpro(エプロ)Raptor Tankをレビュー!最新の超爆煙クリアロマイザー

2019年8月20日

Ehpro Raptor Tank(エプロ ラプター タンク)アイキャッチ

こんにちは、スッキーです。

今日は、EHPRO Raptor Tank(エプロ ラプター タンク)のレビューです。

日本でも信頼のあるEHPROから発売した「2019年最新のクリアロマイザー」となります。

特徴としては、海藻繊維を使った全く新しいコットンを採用していて、味と耐久が段違いのようです。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

 

Ehpro Raptor Tank(エプロ ラプター タンク)

Ehpro Raptor Tank パッケージと本体

Raptor Tankは「味」「煙量」「耐久性」の三拍子揃ったクリアロマイザーです。

クリアロマイザーといえば、コイルを交換するだけで美味しく味わえることが魅力的。

爆煙でも楽しめるように、付属のガラスチューブが「6ml」と大容量。

海藻繊維を使用したコットンは

・一吸い目からストレートな美味しさ

・リキッドの浸透率の高さ

・長期間のコットン寿命を実現

となっています。

さっそく、Raptor Tank を見ていきましょう。

パッケージ

Ehpro Raptor Tank(パッケージ)

こちらがパッケージ。

Raptor(ラプター)の「R」には、恐竜をモチーフにしたロゴがデザインされています。

ラプターといえば、人間が恐竜を調教していた「ジュラシック・ワールド」が印象的。

僕は、地上波で見ていましたが、最後に生き残ったラプター今頃どうしているかしら(笑)

Ehpro Raptor Tank(パッケージ スライド)

内箱をスライドして取り出します。

Ehpro Raptor Tank(パッケージ)開封

開封すると「Raptor Tank」と「バブルガラスチューブ(6ml)」と「コイル」が登場します。

付属品

Ehpro Raptor Tank(付属品)

Raptor Tank 本体
リプレイスメントガラスチューブ(6ml)
Single Coil(本体装着済み)
Dual Coil(予備)
Oリング一式
ユーザーマニュアル
ワランティーカード
認証カード

スペック

直径25mm
高さ48.7mm(ポジピン除く)
重量70g
材質ステンレス
タンク容量4ml / 6ml
スレッド510
ドリップチップ810(510変換アダプター付属)
エアフローボトムエアフロー(360度エアフロー)
コイルSea Grass Cotton Mesh Coils

 

Raptor Tankを見ていきましょう

Ehpro Raptor Tank(本体)

こちらが、Raptor Tank。カラーは「シルバー」です。

Ehpro Raptor Tank(ロゴ)

ラプターをイメージしたロゴが刻印されていますね。

それでは、分解していきましょう。

分解

Ehpro Raptor Tank(分解)

左から「ベース、コイル、ガラスチューブ、トップキャップ、ドリップチップ」にわかれます。

ドリップチップ

Ehpro Raptor Tank(ドリップチップ)

Ehpro Raptor Tank(ドリップチップ)

ドリップチップは、レジン製の810規格です。

バリ処理もされていて、口当たりのいいワイドボアタイプ。

Ehpro Raptor Tank(ドリチはOリングで固定)

Oリングは本体側に設けられています。

Ehpro Raptor Tank(510変換アダプター)

510変換アダプターが付属しているので、510ドリップチップを使用することも可能。

最近は、810規格のドリップチップを採用しているアトマイザーを購入すると、510変換アダプターは、当たり前のように付属していますね。

Ehpro Raptor Tank(510ドリップチップ)

このように、510規格のドリップチップも装着できますので、地味にうれしい付属品です。

ガラスチューブ

Ehpro Raptor Tank(バブルタンクに交換)

購入時には「4ml」のガラスチューブ(ストレート)が装着されています。

付属の「6ml」のバブルガラスチューブと交換すれば、リキッドのチャージ回数を減らすことが可能です。

リキッドの消費量が激しい爆煙タイプなので、大容量のバブルガラスチューブを使用されたほうがいいかな。

ガラスチューブは、Oリングで固定されているだけなので、簡単に交換できます。

お好みで交換してください。

エアフロー

Ehpro Raptor Tank(エアフロー調整)全開

Ehpro Raptor Tank(エアフロー調整)全閉

エアフローコントロールリングは、無段階調整可能です。

全開~全閉まで対応していますので、お好みのドローを調整することができます。

Raptor Tankのエアホールは、360度から空気を取り込む構造。

コイル全体から空気を取り込むので、美味しいミストを逃さないようです。

コイル

Ehpro Raptor Tank(コイルはネジ式)

ベースとコイルはネジ式です。

コイルを回しながら脱着しましょう。

Ehpro Raptor Tank(コイル)

専用コイルは、Sea Grass Cotton Mesh Coils です。

購入時には、シングルメッシュコイル「0.15Ω(40~70W)」が本体に装着済み。

あとデゥアルメッシュコイル「0.25Ω (50~80W)」が付属しています。

Ehpro Raptor Tank(シングルメッシュコイル)

Ehpro Raptor Tank(デゥアルメッシュコイル)

このコイルには、世界初の海藻繊維コットンが採用されています。

海藻繊維コットンは、リキッドの浸透率が高く、一吸い目からストレートな美味しさが実感できるコットンです。

そして長寿命を実現。

専用コイル

・Single Mesh Coil 0.15ohm (40~70W)
・Dual Mesh Coil 0.25ohm (50~80W)
・Quad Mesh Coil 0.15ohm (80~120W) ※別売り。

リキッドチャージ

Ehpro Raptor Tank(リキッドチャージ)

リキッドチャージは、トップフィル構造。

Ehpro Raptor Tank(リキッドチャージ方法)

Ehpro Raptor Tank(トップキャプスライド)

トップキャップの矢印部分をスライドさせてからリキッドを注ぎます。

※新品のコイルを使用する場合は、リキッドがコットンに浸透するまでしばらく放置しましょう。僕は10分ほど放置しました。

 

使ってみた感想

Ehpro Raptor Tank(吸ってみます)

先日紹介した「CALIBURNxBlue Slush」のブルースラッシュリキッドを注ぎました。

カリバーンの時は気づかなかったけど、ブルースラッシュリキッドって青いんですね。

今回はシングルメッシュコイル(0.15Ω)を使用しています。

推奨ワット数は「40~70W」なので50Wで吸っていきたいと思います。

うん。爆煙!!

爆煙だけど、滑らかというか、キメ細かなミストが口の中に広がります。

360度から空気を取り込むエアフロー構造のおかげかな?普通に美味しく吸える。

ブルースラッシュリキッドは、高温でも味が飛ばないというか、逆に味が引き立つような。

甘みが増してデザートみたいな感じですね。マジで美味しい。

爆煙ゆえにリキッドの消費が激しいですが、味の出方はピカイチだと思います。

個人的には「INNOKIN iSub-B Tank」と同じくらい味が出ているかな。

なので「味」と「ミスト量」は、申し分ないです。

エアフロー調整は、全開だとスカスカのDLタイプ。全閉でも一応、吸えました。

あとコイル寿命については、まだ2日間しか使用していませんので、何とも言えません。ですが長寿命を実現しているようなので、これからも使用してみます。

 

まとめ

Raptor Tankは、爆煙で美味しいミストを楽しめるアトマイザーだと思います。

やっぱコイルを交換するだけで、使用できるクリアロは便利ですね。

誰が使用しても、同じように美味しい味わいを楽しむことが出来ます。

ちなみに「Raptor Single Coil 0.15Ω(3個セット)」は「1,850円(税込)」で販売されています。

コイル1個の単価は、約600円ほど。

少し高いと感じますが、コイルも進化していて、長寿命を実現しています。1個のコイルを長く使用できれば、使い捨てアトマイザーよりも経済的ですね。

案外コスパがいいのかもしれません。

では、また。

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>>Ehpro Raptor Tank アトマイザー

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Ehpro Raptor Tank(かなり使えるアトマイザー)

※タバコは20歳になってから。マナーを守って禁煙・節煙を。

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