P7の後継機『Pluscig P9』レビュー|進化して使いやすくなったアイコス互換機は最強か?

Pluscig P9(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

人気のアイコス互換機『Pluscig』シリーズ最新モデル!

Pluscig P9(プラスシグ ピーナイン)のレビューです。

前作の「P7」が使いやすくさらに進化しました。

さっそく、レビューします。

商品提供:ベプログショップ

Pluscig P9とは?

Pluscig P9(本体デザイン)

アイコス互換機の中でも人気を誇る「P7」の後継機「P9」は加熱温度350℃まで対応しました。

喫煙時間も300秒まで設定可能。

最大の特徴は、USBタイプCを搭載したことで急速充電可能に!約40分で満充電となります。

現在発売されているアイコス互換機の中ではトップクラスの性能ですね。

それでは、見ていきましょう。

 

パッケージ

Pluscig P9(パッケージ)

白を基調としたシンプルなパッケージ。P9がデザインされています。

Pluscig P9(開封)

開封すると、袋に包まれた本体とアクセサリーBOXが登場します。

 

付属品

Pluscig P9(付属品)

  • Pluscig P9 本体
  • クリーニングブラシ
  • USBタイプCケーブル
  • 綿棒・マット
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

サイズ109×36×24mm
重量94g
バッテリー容量3500mAh(内蔵)
加熱温度250℃~350℃(調整可)
喫煙時間180秒~300秒(調整可)
加熱時間5秒
充電用ポートUSBタイプC
保護機能・過重充電保護
・過重放電保護
・短絡保護

 

Pluscig P9 レビュー

外観

Pluscig P9(本体)

デザインこそ変更されていますが、スリム形状はP7から受け継がれています。

筆記体のようなロゴがオシャレですね。

Pluscig P9(本体)

反対側はロゴなどがないシンプルデザイン。P7に比べて指紋が付きにくくなっています。

Pluscig P9(液晶ディスプレイ)

液晶ディスプレイはP7と同じかな?

加熱温度、バッテリー残量、喫煙時間などひと目で確認できます。

ディスプレイ側に搭載している「電源ボタン」や「コントロールボタン」が、丸いデザインから細長いデザインに変更されました。

差別化を図ったような丸いボタンが案外好きだったけど、まぁ、いいか。

Pluscig P9(上面蓋)

Pluscig P9(スティック挿入口

上面にはスライド式のカバーを搭載しています。カバーを閉じておけば匂いも多少抑えられますね。

上部カバーをスライドし、挿入口を開いてからスティックを挿入してください。

Pluscig P9(キャップ)

トップキャップは完全に外せるタイプに変更されています。

ニコ汁など付着するので、完全に外せるほうが洗浄時に便利だと思う。

あと、セラミック式ヒートピンを採用しているので、専用タバコも挿しやすい特徴があります。

喫煙後のスティックはトップキャップごと外してくださいね。

Pluscig P9(充電用ポート)

底部には充電用ポート(USBタイプC)を搭載しています。

USBタイプCに変更したことで急速充電に対応。約40分で満充電となります。

バッテリー容量こそ変更はないものの、約50本(最大設定時の最低本数30-35本)喫煙できるスペックは申し分ありません。

 

使い方

Pluscig P9(ディスプレイ)

  • 電源ON/OFF:電源ボタン3回クリック
  • 温度変更:コントロールボタン(+・-)で変更
  • メニュー画面:電源ON時に+・-ボタン同時長押し

加熱開始時、喫煙開始時、喫煙終了時に本体が振動します。バイブ機能を搭載しているので直感的にわかりやすい。

コントロールボタンを同時押しで「自動クリーニング、タイマー設定(喫煙時間)」のメニュー画面が表示します。

喫煙時間の設定は「180秒~300秒」の範囲で選択可能。コントロールボタンで自分に合った喫煙時間を設定してください。

また、自動クリーニング機能を搭載していますが、自動クリーニングを使用する場合は、トップキャップを外してから掃除を行うようにしてくださいね。

P7をお使いの方なら問題なく使用できると思います。

 

P9を実際に使ってみた感想

Pluscig P9を使ってみた

とりあえず、加熱スタートから加熱完了までがマジでハヤい!P7と同等ですね。

アイコス互換機史上最速を誇っています。

喫煙可能本数は申し分ないし、充電時間が短縮されたことで、さらに使いやすくなったんではないでしょうか?

350℃まで加熱温度を設定できるようになったことも嬉しいポイント。

人によっては高温のほうが好みとか、高温のほうが美味しく吸えるとか、それぞれだと思うので、選択範囲は広いほうが良いですよね。

個人的には300℃付近がベストだけど、ニコチンゼロスティックとかは高温のほうが美味しく吸えたりするので、自分に合った加熱温度を設定してください。

P7から進化したP9は、あとちょっと欲しかった機能が追加され、かなり使いやすくなったと思います。

 

まとめ

本家が安くなった今、アイコス互換機は必要か?と言われれば、意見は人それぞれだと思います。

ただ、本家にはない機能を搭載し、自分に合った設定ができる。そこが最大の強みですね。

アイコス互換機もまだまだ捨てたもんじゃない!

スペックは本家越えなので、興味がある方はチェックしてください。

では、また。

関連記事:【最新】Pluscig P7 レビュー|最大50本連続で吸える?アイコス互換機

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