【実機レビュー】新型 Ploom TECH+ with を使ってみた感想|プルーム史上最高傑作

プルームテックプラスウィズ(アイキャッチ画像)

こんにちは、スッキーです。

11月2日より発売されるPloomシリーズ最新モデル!

PloomTECH+ with(プルームテック・プラス・ウィズ)のレビューです。

より小さく、より使いやすくをコンセプトに開発されたデバイスは、手のひらサイズの非常にコンパクトな製品でした。

さっそく、レビューします。

 

新モデルプルームテックプラスウィズ
【新モデル爆誕】ちっちゃ可愛いPloomTECHプラスwith(ウィズ)|発売日・価格まとめ

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【新型】PloomTECH+ with(ウィズ)その全貌が明らかに!

プルームテックプラスウィズ(パッケージ)

いつも一緒(with)にいられる存在へ

JTの最新モデル「プルームテックプラスウィズ」は2020年11月2日より、オンラインショップとPloomショップ(東京都)などで発売されます。

価格2,980円(税込)
カラバリブラック、ホワイト

11月3日からコンビニでも販売されますが「東京都内」のみの限定販売になっています。お間違えの無いように。

地方の方はオンラインショップを利用してくださいね。

withの特徴

  • 手の中に収まるコンパクトサイズ
  • 使用状況がわかるディスプレイ搭載
  • 約60分充電でたばこカプセル1箱分使用可能
  • シンプルな操作とスマートな起動

プルームテックプラスウィズ(パッケージ裏)

パッケージ裏には付属品などが記載されています。プラスのパッケージとほぼ変わりません。

 

付属品

プルームテックプラスウィズ(付属品)

  • PloomTECH+ with 本体
  • USBタイプCケーブル
  • ACアダプタ
  • ユーザーマニュアル等

 

スペック

サイズ40×78×18mm
重量約37g
バッテリー容量480mAh
充電ポートUSBタイプC
充電時間約60分
喫煙可能数250パフ(たばこカプセル1箱分)

 

【外観】ちっちゃくて可愛いデバイス

プルームテックプラスウィズ(本体)

ウィズと初対面した時「マジっ?ちっちゃ!!!」と興奮し、かなり衝撃を受けました(笑

想像以上にコンパクトだと思いますよ。

プルームテック(低温加熱型)と言えばペン型のデザインが印象的ですが、ウィズは丸みを帯びたデザインへと進化し、非常にコンパクトなデバイスへと生まれ変わっています。

プルームテックプラスウィズ(本体)

とにかくかわいい!愛着がわくデバイスですね。

プルームテックプラスウィズ(質感)

本体はマットな質感のシンプルなデザインです。※指紋は付く

ちなみに「with」のロゴはデザインされてない。プラスと同じ仕様かと。

プルームテックプラスウィズ(本体上面)

本体上面に「液晶ディスプレイ」と「アクションボタン」を搭載しました。

ディスプレイを搭載したことでより使いやすくなったと思う。

プルームテックプラスウィズ(充電用ポート)

底面には充電用ポート(USBタイプC)を搭載。約60分で満充電可能。

プラスに比べて充電時間が30分ほど短縮されています。

プルームテックプラスウィズ(ACアダプタ)

ACアダプタは5V-1.5A。PS2と同じようにパソコンだと充電されない現象が起こるかもしれないので、充電する際は純正アダプタをお使いください。

 

2色のカラバリ!あなたはどっち?

プルームテックプラスウィズ(ブラックとホワイト比較)

カラーバリエーションは「ブラック」と「ホワイト」2色が用意されています。

プルームテックプラスウィズ(ブラックとホワイト比較)

ホワイトは女性ウケしそう。

まぁでも、使っていくと汚れが付着して黄ばんでくるかも。

プルームテックプラスウィズ(ブラックとホワイト比較)

ホワイトはアクションボタンが白くなっていました。カプセルホルダーもシルバーですね。

なんか、ウィズなら定番カラーだけでも許される気がするんですよ。

見ていると可愛く思えてくる。ブラックもホワイトも甲乙つけがたいかな。

 

とにかく小さい、そして軽い!

プルームテックプラスウィズ(サイズ比較)

PS2、プラス、ウィズと並べてみましたが一台だけ別格。明らかに小さいですよね。

プラスはペン型ということもあり長いのはわかるんですが、ずんぐりむっくりのボディが存在感を放つPS2。こう見るとデカすぎる。

まぁ、高温と低温という仕様やバッテリー容量が異なるので、そこはしょうがないか(笑

プルームテックプラスウィズ(サイズ比較)

ちなみに、他社の加熱式タバコとサイズを比較するとこんな感じです。

高さはかなり抑えられていますね。

プルームテックプラスウィズ(サイズ比較)

さすがにZippoとまではいきませんがサイズ感は十分です。小さいは正義!

プルームテックプラスウィズ(軽い)

で、ウィズのサイズ感にも驚かされましたが、本体を持ったときの衝撃が凄かったです。

めっちゃ、軽い!

610mAh(プラス)から480mAh(ウィズ)にバッテリー容量を変更したので、軽くなったかな?と期待していましたが想像以上でした(汗

マジで軽いから初めて触ったときはビックリするんじゃないかな?

もはや感動すら覚えるレベルだと思う。

480mAhに変更されましたが、満充電で250パフ(たばこカプセル1箱分)吸えるので使用回数はプラスと一緒。やるじゃん、JT!と拍手を送りたいと思います。

 

ウィズの使い方

プルームテックプラスウィズ(マウスピース接続方法)

ネジ式のカプセルホルダーはなんかやめたっぽい。

カプセルホルダーの突起物をカートリッジ挿入口の溝に合わせて固定する仕様に変更されていました。

半周回しながら脱着する感です。

プルームテックプラスウィズ(カートリッジ挿入口)

カプセルホルダーを外したらカートリッジを挿入します。

※カートリッジは金属部分を下にして挿入。

プルームテックプラスウィズ(マウスピース)

ちなみにカプセルホルダーのホールが若干大きくなっていました。

ミスト量を増やす狙いかな?

ホールが大きくなったので、プラスよりもドローは軽くなったかもしれませんね。

プルームテックプラスウィズ(たばこカプセル装着)

カートリッジ挿入後は、カプセルホルダーとたばこカプセルを装着して完成。

ほぼプラスと一緒なので使い方は簡単だと思います。

 

操作方法

プルームテックプラスウィズ(操作ボタン)

操作はアクションボタンで行います。

プルームテックプラスウィズ(ロック)

アクションボタンを1回クリックすると、ディスプレイに「鍵マーク」が表示されます。鍵マークはロック状態を意味してます。

プルームテックプラスウィズ(ディスプレイ)

ボタン3回クリックで鍵マーク解除。※解除と共に振動あり

ウィズもオートパフ機能を搭載しているので、鍵マーク解除後はカプセルホルダーを咥えながら吸引してください。

 

液体残量とたばこカプセル交換サイン

プルームテックプラスウィズ(カートリッジ残量確認)

カートリッジの液体残量は窓から確認することが可能です。

ウィズの場合、この窓の隙間から空気を取り込む構造なので、指が干渉しているとドローが重くなったりします。

逆に言えば、指次第でドロー調整が可能っぽい。

あと、たばこカプセル交換サインはディスプレイに「」マークが3秒間表示され、窓のLEDが点滅(約40秒間)します。LEDが点滅している間は吸えません。

たばこカプセルを交換したら「3秒間ボタンを長押し」してください。リセットされます。※振動あり

 

Mモード(自動ロック解除)

プルームテックプラスウィズ(モード)

ウィズにはMモードが存在し、通常時に「3秒間ボタンを長押し」するとMモードになります。

Mモードは自動ロック解除機能。

操作しないで一定時間が経過すると自動ロック(鍵マーク)する仕組みですが、それを解除するモードなので「自動ロック→ボタン3回クリック」という動作が面倒な人にオススメだと思います。

 

実際に使ってみた感想|新型ウィズの評価は?

プルームテックプラスウィズ(手に馴染む)

ウィズに使用する「たばこカプセル」や「カートリッジ」はプラスと一緒のものなので味に変化はありません。ミスト量がちょっと多くなったかな程度でした。

ただ、ウィズは凄く良い!

ディスプレイを搭載したことで「バッテリー残量」や「カプセル残量」をひと目で確認できる。

欲しかった機能が追加され、わかりやすくなったと思う。カウントダウンの数字だったら尚良かったけど。

あと、充電時間を短縮したり、プラスよりも使いやすくなっています。

まぁでも、ウィズの最大の魅力はサイズ感ですね。

手のひらサイズの本体がコンパクトで非常に軽い!そこだけで大満足です。

ウィズを一度使ってしまうと、使い勝手が良いからプラスにはもう戻れなくなると思う。

ウィズはプラスの使いにくい部分を改善した、完成形に近いデバイスじゃないかな。見た目も可愛いしね!

個人的にはプルーム史上最高傑作だと思います。

 

まとめ

ウィズは「いつも一緒(with)にいられる存在へ」のコンセプト通り、期待を裏切らないデバイスに仕上がっています。

デザインは好みに分かれると思いますが、ちっちゃくて可愛いデバイスは見ていて飽きません。僕はウィズ一択です。

個人的にかなり気に入った!

11月2日より発売となりますので、気になる方はチェックしてくださいね!

では、また。

 


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