ASMODUS RDA

Asmodus『.Blank RDA』をレビュー!シンプルイズベストなデザイン

アスモダス ブランクRDA アイキャッチ

 

こんにちは、スッキーです。

今日は「Asmodus(アスモダス).Blank(ブランク)RDA」のレビューです。

Blankのデッキは「C4」や「Bunker」と似ている、シングルビルドデッキとなります。

なので味については、間違いない!僕はそう思います。なんせ、いい味出してましたから、C4とBunker。

見た目はシンプルなデザイン。アスモダスだけあって高級な感じです。

では、さっそくレビューします。

 

Asmodus『.Blank』 RDA

アスモダス ブランクRDA パッケージ

こちらが「.Blank RDA」のパッケージです。

Bunkerと同じようなパッケージデザイン。今回はシルバーを購入してみました。

アスモダス ブランクRDA パッケージを開封

開封するとこんな感じです。

Bunkerと同じでパッケージ裏を回しながら開封します。

ユーザーマニュアルは英語のみ。

付属品

アスモダス ブランクRDA 付属品

.Blank RDA本体
Oniコイル0.2Ω
スペアパーツ一式(Oリング、イモネジ)
ポジティブピン(BFピン)
六角レンチ(2本)
ユーザーマニュアル

スペック

直径24mm
全長37mm
スレッドタイプ510
材質ステンレススチール
ドリップチップ810
デッキ(ビルドタイプ)シングル
BF対応
エアフロートップエアフロー(トップサイド)

 

.Blank RDAの詳細

アスモダス ブランクRDA 本体

こちらが「.Blank RDA」本体です。

デザインはシンプルなんだけど、アスモダスってカッコいい。ぶっちゃけゴールドと迷いました。

カラーは「レインボー、ゴールド、シルバー、ブラック」の4種類。

トップキャップにはアスモダスのロゴが刻印されています。

分解

アスモダス ブランクRDA 本体を分解

大まかに分解すると「デッキ、トップキャップ、ドリップチップ」にわかれます。

ドリップチップ

アスモダス ブランクRDA ドリップチップは810ワイドボア

こちらが810ドリップチップです。ワイドボアのデルリン製。

DLタイプですね。

アスモダス ブランクRDA ドリップチップ

ドリップチップは、キレイな仕上がり。バリ処理がされています。

アスモダス ブランクRDA ドリップチップ裏

トップキャップとドリップチップは、Oリングでハマるようになっています。

トップキャップ

アスモダス ブランクRDA トップキャプ

こちらがトップキャップです。

上部には、6箇所の凹みがあり、6箇所のエアホールが開いています。

トップサイドエアフローですね。

アスモダス ブランクRDA トップキャップ内

トップキャップ内には、エアフロー調整パーツがあります。

このパーツは取り外し可能です。

アスモダス ブランクRDA トップキャップ内からエアフロー調整パーツを外した

エアフロー調整パーツにはOリングが付いています。

トップキャップ内は段差になっていて、パーツがハマるようになってる。

アスモダス ブランクRDA エアフロー調整イメージ

デッキの出っ張り部分とエアフロー調整パーツの凹みが合うようになっています。

アスモダス ブランクRDA デッキとトップキャップを合わせる位置

こんな感じ。

なのでエアフロー調整は、パーツを外して調整するのではなく、トップキャップを回すだけで調整可能です。

デッキ

アスモダス ブランクRDA デッキ内ジュースホール

こちらがシングルコイル前提のデッキです。

ポストの外側は湾曲になっており、エアホールも湾曲の長穴です。

アスモダス ブランクRDA デッキ

ジュースホールも確保されています。

.Blank RDAは、トップサイドエアフローだし、ジュースホールもこれだけあるので、リキッドが漏れにくいかな。

アスモダス ブランクRDA デッキ裏

デッキ裏は、製品名などのロゴがプリントされています。

購入時はノーマルピンが装着済みですが、付属のBFピンに交換することも可能です。

ポジティブピンの横には、ネジがあります。プラスドライバーでネジを回せばポストが外せます。

アスモダス ブランクRDA デッキを分解

ポストを外すとこんな感じです。

アスモダス ブランクRDA デッキからポールを外した

外したポストはキレイな仕上がり。内側にはテーパー処理がされています。

トップキャップのエアホールから取り込んだ空気が、一度ポストのエアホールに取り込まれ、コイルに当たるのを想像すると、ゴクリっ。

アスモダス ブランクRDA デッキのイモネジを緩めた

コイルを固定するには、六角レンチ(小)でイモネジを回して緩めます。

コイル足が逃げないように、固定位置はサイドが若干盛り上がってる。

イモネジを完全に取り外さなくても、コイルを固定することが可能です。

アスモダス ブランクRDA コンタクトピンの出具合

ポジティブピンは、そこそこ出っ張ています。

アスモダス ブランクRDA コンタクトピン交換

ポジティブピンの交換は、六角レンチ(大)を使用してください。

 

.Blank RDAビルド

アスモダス ブランクRDA シングルコイルビルド

カンタル1A 26G 3mmでビルドしてみました。

ポストよりもデッキのほうが出っ張ているので、コイル足はポストに沿わせてカットするだけ。

それだけでトップキャップとの接触を避けれます。

アスモダス ブランクRDA コイルの高さ

コイルの高さはこんな感じです。

ポストのエアホールにコイルが当たるように設置してみました。

アスモダス ブランクRDA ウィッキング

エアホールにかぶらないようコットンをモサモサにしてみました。

ウィッキング完了です。

 

.Blank RDAをMODに付けてみた

アスモダス ブランクRDAをCKSに付けたSTRIDE VR-80 MOD

アスモダス ブランクRDAをスコンカーMODに付けたSpruzza Squonk W80

アスモダス ブランクRDAをproに付けたArmour Pro

 

.Blank RDAを使った感想

うん、うん。味、出てます(笑)

やっぱ「C4 RDA」や「BUNKER RDA」と似てる。

だから、マズいわけがない!

コイルが1.2Ω。15Wで吸ってみましたが、ミスト量がハンパないです。Oniだと・・・もっと爆煙(笑)

あの~前、見えないんですけど・・・って感じ(笑)ある意味、面白い。

チェーンしていると、ごくまれにスピットバックする時があります。だけどしっかり冷やされてるから、熱くない。

エアフローを絞ればドローが重くなるけど、DLタイプです。重いドローが好きなMTL派の人には軽いかな。

 

まとめ

アスモダスのアトマイザーは、おいしいく吸えます。

見た目はシンプルなデザインで高級感がある。やっぱカッコいいよ!アスモダス。

.Blank RDAは、DLタイプが好きな人には、おすすめのアトマイザーかな。

ミスト量、味、デザイン。僕はめっちゃ気に入りました。

気になる方は「.Blank RDA」を試してみてください。

では、また。

 

※タバコは20歳になってから。マナーを守って禁煙・節煙を。

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