【CHOICE】DARK CHOCOLATE(ダークチョコレート)を吸ってみた|甘い香りがたまらない

チョイス・ダークチョコレートとヴェポライザー

こんにちは、スッキーです。

リッチで甘い香りに癒されるチョコレート系シャグ。

チョイス・ダークチョコレート(CHOICE DARK CHOCOLATE)のレビューです。

今回は「コンダクション、コンベクション、手巻き」の3種類で喫味を試していきたいと思います。

また、タバコを吸いたくなると困るので禁煙中の方は閲覧をお控えください

さっそく、レビューします。

 

 

DARK CHOCOLATE レビュー

パッケージ

チョイス・ダークチョコレートのパウチ(紫色)

茶色と紫色のカラーリングが印象的なパウチです。

開封前からチョコレートの甘い香りが漂うので、たぶんニオイは強烈ですね。

ちなみにCHOICEシリーズは、着香系中心のシャグが多いです。

チョイス・ダークチョコレートのシャグ容量

内容量は30g。

グラム単価25.3円。だいたい平均価格です。

チョイス・ダークチョコレートの付属ペーパー

付属している巻紙は、MAC BAREN(マックバレン)のフリーバーニングのペーパーです。

 

チョイス・ダークチョコレートのスペック

ブランドCHOICE
銘柄名DARK CHOCOLATE
内容量30g
価格760円
生産国デンマーク

 

開封

チョイス・ダークチョコレートのシャグは湿ってる

開封すると、甘い香りが漂います。

ガッツリ”チョコレート”だってわかるレベル。でもオリジナルよりは控えめな香りです。

鼻を近づけて嗅いでみるとラム酒のような香りも。カヌレっていうお菓子あるじゃないですか?

あんな感じの香りですね。

既にシャグはしっとりしているので、加湿しなくても使えると思います。

 

ダークチョコレートを吸ってみます

チョイス・ダークチョコレートをコンダクション方式のヴェポライザーで吸ってみた

コンダクション方式 C-VAPOR 4.0で吸ってみます。加熱温度180℃。エアフロー全開、グリセリンなし。

まろやかなチョコの香りを楽しめます。

軽くミルク感も感じられるので、ビターチョコレートというより、無糖のミルクチョコレートのような味わいだと思う。

香りからは想像できないほど「甘さ控えめ」だから、甘さを求める人には物足りないかな。

吸いごたえは弱め。

喉にガツンとこないので、吸いごたえを楽しむというよりは、ゆっくりと吸い込み香りを楽しむ感じです。

コンダクション方式は、カカオの香りとほのかな甘味を楽しめる感じですね。

 

チョイス・ダークチョコレートをコンベクション方式のヴェポライザーで吸ってみた

コンベクション方式 WEECKE FENIX + で吸ってみます。加熱温度180℃。

クリアな味わいですね。

コンダクション方式より、チョコレートの風味が出てると思います。

甘さは控えめですが、カカオ感が強くなってミルク感が和らぐので、ビターチョコの風味を求めている人はコッチがオススメ。

それと、吸いごたえは弱いです。

まぁ高温にすることで吸いごたえがアップしますが、焦げ臭くなるので、最近はあまり使用していません。

個人的には、コンベクション方式のヴェポライザーのほうが、美味しく吸えると思いました。

 

チョイス・ダークチョコレートを巻いてみた

巻いて吸った感想は、コク深いカカオの風味が引き立つ大人の味ですね。

チョコレートの香りとは裏腹に甘さ控えめ。

普通のタバコより甘いんですが、砂糖のような強烈な甘さではなく、ビターチョコを噛んだときに口の中にじんわりと広がるような優しい甘さです。

カカオの苦味も感じられるので、これなら着香系が苦手な人でも吸いやすいと思う。

個人的には、チョコレートの味を楽しむというより、チョコレートの香りを楽しむ。そんなシャグですね。

甘くほろ苦いカカオの香りに癒されました。

 

まとめ

ダークチョコレートは、カカオの香りを楽しめるシャグでした。

とにかく、チョコレートの香りが好きでチョコレート風味のタバコが吸いたい!

そんな方にオススメのシャグだと思いますよ。

もう少し加湿すれば、まろやかになってチョコの風味を最大限に発揮してくれるかもしれませんね。

では、また。

 


© 2020 TabaNavi(タバナビ)