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【グローセンス】実際に使った感想を徹底レビュー|使い方・特徴【まとめ】

2019年11月18日

こんにちは、スッキーです。

BAT初の低温加熱型を、やっと手に入れることができました!

今日は「glo sens(グローセンス)」のレビューです。

ようやく全国販売開始となった、噂の低温加熱型。

僕はオンラインショップで「glo sens+アクセサリー」セットを購入しました。

セットで購入されたほうがお得ですよ!

さっそく、レビューします。

BAT初の低温加熱型|glo sens(グローセンス)レビュー

グローセンスとは、BATから初登場した新型の加熱式タバコ(低温加熱型)です。

JTのプルームテックシリーズが強い存在感なので、その対抗馬としてBATも低温加熱型を発売したんでしょうね。

見た目はまさにPOD型VAPE。

  1. たばこ葉の入った専用ポッド
  2. フレーバー・カートリッジ
  3. デバイス本体

グローセンスは、3つのパーツで構成されています。

専用タバコは「neo pods(ネオ・ポッド)」を採用。

仕組みとしては、発生したミストを「たばこポッド」に通しますので、低温加熱型特有の構造ですね。

製品名価格
glo sens(スターターキット)4,980円
neo pods(フレーバー)500円

 

パッケージ

黒を基調としたパッケージデザインです。

マグネットタイプの箱を、パカっと開けると本体が登場します。

付属品を、Discover(発見)してください(笑

 

付属品

  • glo sens 本体
  • ダミー カートリッジ・ポッド
  • デバイスキャップ
  • デバイスポーチ
  • USBケーブル
  • ACアダプター

 

スペック

サイズ約91×39.5×21.7mm
重量34g
バッテリー容量720mAh(内蔵型)
充電用ポートmicroUSB(5V/1A)
連続使用回数180回
充電時間約2時間~5時間(最短75分)

 

glo sensを見ていきましょう

こちらが glo sens 本体です。

スタイリッシュなデザインですね。

本体にはパフボタンを搭載。このパフボタンで操作していきます。

裏側には、ロゴやモデル番号などがデザインされていました。

モデルは「H100」です。

本体は滑らかな曲線を描いていますね。

握ってみると手にフィットしますので、握りやすさを追求されたんだなと思います。

薄くて軽い本体は、思いのほか持ちやすく扱いやすい印象。

パフボタンの位置も親指で操作しやすい位置だと思います。

底部には、充電用ポートを搭載。「USB Type-C」ではなく「micro USB」を採用しています。

このように付属のmicro USBケーブルを取り付けて充電してください。

充電時間は、最短で75分となっていますが、ユーザーマニュアルには「2時間」と記載されていました。

マウスピース部分の面積が大きいかったので「MTL」より「DL」向けだと思う。

ドローは軽そうですね。

購入時には、ダミーカートリッジが装着されています。

グローセンスを使用する際は、このダミーカートリッジを取り外してから使用してください。

あと「VAPEってどんな感じだろ?」って興味がある人は、ダミーカートリッジの「マウスピース」を使用すると、POD型VAPEになりますよ。

こんな感じで、フレーバーカートリッジに、ダミーマウスピースを装着するだけ。

たばこ葉が入っていないから、フレーバー本来の味わいを楽しめます。

少し薄味のフレーバーですが、マイブルー感覚で使用できますので、興味がある人は試してみてください。

 

専用タバコ|neo pods(ネオ・ポッド)

こちらが、専用タバコ neo pods です。

内容物は、フレーバーカートリッジ(1本)、たばこポッド(3本)となります。

グローセンスは、6種類のフレーバーから発売を開始しましたが、全国発売前に新フレーバーも追加されました。

豊富なラインナップです。

フレーバーカートリッジには「2ml」のリキッドが入っています。

1つのカートリッジで「約180パフ」使用可能。

たばこポッド3本分ですね。

フレーバーカートリッジには、シリコンキャップが装着されていますので、取り外してから使用してください。

カートリッジ内部には、コイルとコットン。それにリキッドが入っています。

コイルが丸見えなので、リキッドが無くなっても普通に注げそうですね。

もしかして再生いらずかも(笑

たばこポッド内には、刻まれたたばこ葉が入っています。

このたばこポッド1本で「約60パフ」使用することが可能となります。

60パフを目安に交換してください。

たばこポッドを分解してみましたが、グローセンスは、粗びきタイプのたばこ葉でした。プルームテックのたばこ葉より大きかったです。

 

使い方(操作方法)

その①:「フレーバーカートリッジ」に「たばこポッド」をセット

その②:「本体」に「フレーバーカートリッジ】をセット

その③:パフボタンを「3回クリック」で電源ON ※LEDランプが白く5秒間点灯

その④:パフボタンを押しながら吸引開始

※電源OFFはパフボタン「3回クリック」となります。

注意

グローセンスは、オートパフ機能を搭載しないので、ボタンを押している間しか吸引できません。お間違えの無いように。

 

バッテリー残量確認

パフボタンのLEDランプで、バッテリー残量を確認できます。

バッテリー残量が10%以下になると「5回」白く点滅。少しわかりにくいかもしれません。

 

glo sensを使ってみた感想

本体を持った感じは軽い。握ってみるとPOD型VAPEです。

それにパフボタンを押しながら吸引するので、ホントVAPEを使用している感覚。

肝心のフレーバーは、少し薄味ですが美味しいと思います。

想像以上にミスト量が多く、タバコ感がありました。

プルームテックシリーズよりタバコって感じです。だけどキックはないですね。

マウスピース部分の面積が大きいので、ドローは軽くあまり抵抗感がない。

どちらかといえばDL向けです。

なので「ガツン」と楽しみたい方には物足りないかと。

POD型VAPEでいったらMinifit(ミニフィット)を使用している感じかな。

あと、グローセンスの気になる匂いは、フレーバーの香りでした。

やはり低温加熱型です!タバコ特有の嫌な匂いを感じませんね。

ただ、ひとつネックなのは、180パフお知らせ機能を搭載しているにもかかわらず、たばこポッド(60パフ)の交換をお知らせする機能がないんです。

普通逆でしょっ!!!

と、一応ツッコんどきます。はい。

BATも初の低温加熱型なので、改善の余地はありそうですね。

【glo sens】フレーバーレビューはコチラ

【グローセンス】12種類のフレーバーを吸ってみた感想|気になる味わいをレビュー

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まとめ

グローセンスは、60パフお知らせ機能を搭載していません。

なので「どれくらい吸ったのか?」ぶっちゃけ、わかりにくい。

吸いたいときにすぐ吸えて、辞めたいときにすぐ辞めれるのが、低温加熱型のメリットです。

だからこそ、たばこポッドの交換をお知らせして欲しい。

まぁタバコ特有の嫌な匂いを発生しないし。フレーバーによっては、タバコ感もあるので悪くないと思います。

欲を言えば「60パフ」カウントだけ欲しかった。そこだけかな。

今後に期待!

では、また。

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※タバコは20歳になってから。マナーを守って禁煙・節煙を。

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