glo hyper(グロー・ハイパー)オレンジ レビュー|驚きの吸いごたえとは?

グローハイパーアイキャッチ画像

こんにちは、スッキーです。

BATから登場した加熱式タバコ”glo hyper(グローハイパー)”を購入してみました!

従来のグロー製品より吸いごたえがアップしているようです。

そんな感じで、新製品のグローハイパーは、アイコスに勝つことができるのか?

さっそく、レビューします。

glo hyper(グローハイパー)とは?

グロー・ハイパー(新型グロー)

グローハイパーは、4月13日より発売を開始したBATの新型加熱式タバコです。

最初から全国販売されたのでコンビニでも購入できます。というか、最近、在庫切れとかになりませんよね。どこのメーカーも在庫を確保しているのか?それとも売れてないのか?

よくわかりませんが、前よりも購入しやすくなりました。

ちなみに、オンラインショップだとフレーバーが購入できないので、現時点ではコンビニで購入されるほうが無難だと思います。

グローハイパーの特徴は、従来のグロー製品より吸いごたえをアップさせたデバイスだそうです。

デバイスの見た目や使い方はグロープロとほとんど同じですが、専用フレーバー(スティック)を太くしたことで、満足感を得られる製品になったんだとか。

それでは、見ていきましょう!

関連記事【新型】グロー・ハイパーとは?|価格・スペック・発売日【まとめ】

 

パワフルな吸いごたえ|グローハイパーをレビュー

グローハイパー専用フレーバーとパッケージ

グローハイパーの専用フレーバーとパッケージです。

パッケージの右下にオレンジ色のシールが貼られていますが、本体カラーになります。

カラバリは「ホワイト、ブルー、オレンジ」の3色。珍しくブラックがないんですよ。

海外だと発売されていたんですが、日本はまだっぽい。

グローハイパーを開封

開封するとグローハイパー本体が登場。今回はオレンジを購入してみました。

オンラインショップで購入したんですが、送料掛からなかったんですよ。

送料無料キャンペーンでも開催しているのかな?少し得した気分になりました(笑

グローハイパーのパッケージと本体

価格は3,980円(スターターキット)。

専用フレーバーは500円。リーズナブルな価格です。

グローのパッケージって、シンプルでオシャレですよね。

 

付属品

グローハイパー(付属品)

  • glo hyper 本体
  • クリーニングブラシ
  • USBタイプCケーブル
  • ACアダプタ(2A対応)
  • ユーザーマニュアル

 

スペック

glo proglo hyper
サイズ82x43x21mm82 x 45 x 22mm
重量約98g約106g
バッテリー容量3000mAh
加熱温度・通常(250℃)
・ブースト(280℃)
・通常
・ブースト
加熱時間・通常(20秒)
・ブースト(10秒)
・通常(20秒)
・ブースト(15秒)
喫煙時間・通常(4分)
・ブースト(3分)
・通常(4分)
・ブースト(3分)
連続使用約20回約20回
充電用ポートType-CType-C
充電時間約90分約90分
価格2,980円3,980円

※バッテリー容量の記載がありませんでした。

 

外観

グローハイパー本体の電源ボタン

外観はグロープロを少し変えたような見た目。ほとんど同じだと思います。

マットな質感は受け継がれていて肌触りも良い。オレンジはラメっぽくてキラキラしていました。

電源ボタンのみ搭載しています。

グローハイパー本体裏側

裏側にはMODEL番号「G401」が記載されています。

グローハイパー(スライドカバー)

カバーはスライドタイプを採用。

グローではお馴染みですが、この部分だけ安っぽいんですよね。

スライドカバーもプラスチックではなく、アルミ素材とかにすればカッコいいんですが。

グローハイパーのカバーをスライドしてみた

カバーをスライドさせるとスティック挿入口が登場します。スムーズに開閉できました。

専用スティックを太くしたので、挿入口も大きくなっています。

グローハイパーの充電用ポート(タイプC)

充電用ポートはタイプC。2A充電に対応しています。

この辺はグロープロと同じですね。

フル充電で約20回使用できるとの事なので、グロープロと同じ3000mAhバッテリーくらいありそうです。

グローハイパー本体底部

底部には、クリーニング用フラップを搭載。クリーニングする際にフタを開けてください。

クリーニングについては、スライドカバーとクリーニング用フラップを開けてから専用ブラシで擦る感じです。

20回の使用ごとに1回クリーニングを行うことが推薦されていました。

製品番号も記載されていますね。

グローハイパー電源を入れてみた

グロープロよりサイズアップしていますが、多少重くなったかな程度で握った感じそこまで違和感ありません。

普段からプルームエスを使っている私からすれば十分小さい(笑

個人的にはちょうどいいサイズかな。

グローハイパーとグローミニ

当時コンパクトになったと騒がれたグローミニ。未だにデザインが優秀。一番好きです。

グローハイパーやグロープロって、なんだかのっぺりしてるんですよね。

ちなみにグローハイパーのほうが大きいですが、幅以外それほど変わりません。

背の低いグローナノバージョンが発売すれば売れそうですが、どうでしょうか?

 

グローハイパーの専用フレーバー

グローハイパー専用フレーバー開封

2020年4月時点では、グローハイパーの専用フレーバーは6種類販売されています。

価格は500円

オンラインショップだと購入するのが難しいけど、コンビニには普通に置いてありますね。

グローハイパー専用フレーバーと本体

細長いスティックが特徴だったグローフレーバーですが、かなり太くなりました。

この太くなったグロースティックが吸いごたえをアップさせてくれるようです。

ちなみにフィルターはジェットフィルターのような空洞タイプになっていました。

 

グローハイパー|使い方(操作方法)

グローハイパーのキック感はどうか?吸ってみた

電源ボタンのみで操作していきます。

  • 通常モード → 電源ボタン「3秒長押し
  • ブーストモード → 電源ボタン「5秒長押し

使い方は簡単で専用スティックを挿入してからボタンを長押しするだけです。

ブルっと1回振動したら通常モード。ブルブルっと連続で2回振動したらブーストモード。

通常モードは約20秒。ブーストモードは約15秒で加熱完了となります。

 

実際に使ってみた感想

グローハイパー(フリーズ・メンソール )フレーバーを吸ってみた

確かに吸いごたえはアップしている。

専用スティックが太くなるだけでかなり違いますね。個人的にキツく感じました。

従来のグロー製品よりパワフルで満足度が高いと思います。

グローハイパーもブーストモードのほうが、吸いごたえはありますね。

グロープロもそうですが、ブーストモードに慣れると通常モードは一切使用しなくなります。

個人的にはブーストモードのみ。早いし、通常モードだと吸った気がしなくなるんですよ。

専用スティックのニオイは変わらずかな?グロー特有のニオイは健在です。

あと、終盤にかけて「喫味がなくなってくるところ」や「口の中に残るニコチン感」がグローっぽいですね。

グローハイパー専用フレーバー喫煙後

ブーストモードだと少し焦げ臭いんですが慣れるとクセになる。

フレーバーメンソール系は、通常モードのほうが美味しく吸えると思いますが、あの焦げ臭さがなくなると物足りなくなるんですよ。

とにかく、グローハイパーは吸いごたえがかなり改善されたと思います。デバイスというより専用スティックを改善されたのが大きいと思う。

アイコスに比べて吸いごたえは劣りますが、グローユーザーなら満足するのではないでしょうか?

従来のグロー製品では物足りない。もっとパワフルな吸いごたえを求めている人は、買い替えても良さそうです。

 

まとめ

太くなって驚きの吸いごたえ!公式で表現されている通り、吸いごたえはアップしていました。

個人的には驚くほどデバイスが進化した。というより、今回は専用フレーバーが進化したんだなって感じましたね。

価格も3,980円とリーズナブルだから購入しやすいと思います。

あとは、いつ安くなるか?

グローセンスのように発売から一か月くらいで安くなったら笑っちゃいますね(笑

では、また。

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