PloomTECH

【完全保存版】プルームSとプルームテックプラスを徹底レビュー|使い方・特徴【まとめ】

2019年1月28日

こんにちは、スッキーです。

JTから登場した、2種類の新型デバイス!

プルームエス(高温加熱型)とプルームテックプラス(低温加熱型)のレビューです。

難しい操作を必要としないので、どちらのデバイスも簡単に使用できました。

さっそく、プルームテックプラスからレビューしたいと思います。

キック感が強くなった|プルームテックプラス【レビュー】

PloomTECH+(プルームテック・プラス)は、JTより2019年1月29日に発売された新型デバイスです。

初代プルームテックの物足りない部分を改善させた、低温加熱型の加熱式タバコとなっています。

 

プルームテックプラスの特徴

  • 低温加熱型だから匂いがしない。
  • プルームテックよりも吸いごたえがプラスされた。
  • フレーバーも濃い味になりました。
  • 専用カートリッジ(Pod)は250パフで交換
  • たばこカプセルは50パフで交換

 

パッケージ

プルームテック・プラス パッケージ

丸みを帯びたパッケージには、プルームテックプラスがデザインされていますね。

シンプルなパッケージです。

プルームテック・プラス パッケージを開封

開封するとカートリッジカバーやプルームテックプラス本体などが、キレイに収納されていました。

 

付属品

プルームテック・プラス付属品

Ploom TECH + 本体
カートリッジカバー
カプセルホルダー
ユーザーマニュアル
ACアダプター
microUSBケーブル
保証書

スペック・価格

サイズ高140.9x直径15mm
重量約40g
加熱方式低温加熱
加熱温度40℃
加熱時間なし
連続吸い
バッテリー容量610mAh(リチウムイオンバッテリー)
充電(DC5V/1.5A)フル充電まで約90分(バッテリーが空の状態から)
価格4,980円(税込)

 

プルームテックプラスを見ていきましょう

プルームテック・プラス本体

こちらがプルームテックプラス(バッテリー本体)です。

プルームテックに比べて、本体サイズがアップしていますね。

見た目はペン型VAPEといったところでしょうか?

実際に手に持ってみると、案外軽くてビックリしました。

プルーム・エスボタンLED

こちらが電源ボタン。このボタンで基本操作を行います。

吸引については「オートパフ機能」を搭載しているので、マウスピースを咥えて吸い込むだけでミストを吸引できます。

またLEDランプを搭載していますので「バッテリー残量」や「カプセル交換時期」を確認することも可能です。

 

カートリッジカバー

プルームテック・プラス カートリッジカバー本体

こちらがカートリッジカバーです。

プルームテック・プラス カートリッジカバー(本体バッテリー取付部)

プルームテック・プラス カートリッジカバー(カプセルホルダー取付部)

本体バッテリー装着部は、切り欠きのような溝があります。

カプセルホルダー装着部は、ネジ式になっています。

本体バッテリーとカートリッジカバー

本体バッテリーの出っ張り部とカートリッジカバーは、嵌め合いになっています。

プルームテック・プラスにカートリッジカバーを取り付け(その①)

本体バッテリーに取り付けるとカチッと音がします。

音が確認できるまで、しっかりカートリッジカバーを回してください。

 

カプセルホルダー

プルームテック・プラス カプセルホルダー本体

こちらがカプセルホルダーです。

VAPEで例えるなら、ドリップチップですね。

カプセルホルダー底部には、透明キャップが付いています。

この透明キャップは外さないようにしてくださいね。

カプセルホルダー(吸い口)

吸い口は、たばこカプセルを挿入できるようになっています。

 

充電用ポート

プルームテック・プラス充電ポート

本体下には、充電用ポートを搭載。

充電する際は、付属のmicroUSBケーブルで充電してください。

 

プルームテックプラス|使い方(画像付き)

プルームテック・プラス デバイス説明

使い方をざっくり説明

  1. 本体を組み立て
  2. 専用カートリッジを挿入後、カプセルホルダー・たばこカプセルを取り付ける
  3. 電源ボタン3クリックで電源ON(LEDが1秒間点灯し電源が入ります)
  4. 喫煙開始(オートパフ機能)
  5. 喫煙終了後、パフボタン3秒以上長押しで電源OFF(ボタンのLEDが3回点滅し電源が切れます)

 

組み立て

プルームテック・プラスにカートリッジカバーを取り付け(その①)

プルームテックプラスを組み立てます。

本体バッテリーにカートリッジカバーを取り付けて「カチっ」という音を確認するまで回してください。

プルームテック・プラスにカートリッジカバーを取り付け(その②)

プルームテック・プラスにカートリッジカバーを取り付け(その③)

電源ボタンとカートリッジカバー(穴)が、大体同じ位置にくればカチッと音がします。

プルームテック・プラスに専用カートリッジを挿入

専用カートリッジ底部の金属(接続部)を下にして、カートリッジカバー内に挿入します。

プルームテック・プラスにカプセルホルダー取り付け

カートリッジ挿入後、カプセルホルダーを回して取り付けます。

プルームテック・プラス(たばこカプセル取り付け)

カプセルホルダーにたばこカプセルを差し込みます。組み立ては以上です。

 

操作方法

  • 電源ON→電源ボタンを「3クリック(素早く)」※LEDが1秒間点灯し、電源が入ります。
  • 電源OFF→電源ボタンを「3秒以上(長押し)※LEDが3回点滅し、電源が切れます。

操作は簡単ですね。誰でも使用できると思います。

 

カプセル交換時期・バッテリー残量の確認

プルーム・エスボタンLED

電源ボタンに搭載された「LEDランプ」の「点灯・点滅」でカプセル交換時期またはバッテリー残量を確認します。

カプセル交換時期

  • カプセル交換(サイン)→「LED40回連続点滅」
  • お知らせ機能解除→「LED点滅中に電源ボタン(3秒以上長押し)」

 

バッテリー残量確認

  • 99%〜21% → 青色
  • 20%〜1% → 紫色
  • 0%(充電切れ)→ 赤色

※バッテリー残量の確認は電源ボタンを「1クリック」で確認できます。

また使用中にLEDが赤く点灯した場合はバッテリー不足です充電してください。

充電完了は点灯に代わり、5分後に消灯します。

 

メンテナンス方法

プルームテック・プラス カプセルホルダー本体

カートリッジ内にリキッドが漏れて、各部のパーツに付着することがあります。

その場合、乾いた柔らかい布を使い、拭き取ってください。

カプセルホルダーは、水またはぬるま湯で丸洗い可能となります。

 

プルームテックプラスを実際に使ってみた感想

プルームテック・プラスを試してみた

まず、プルームテック同様、簡単な操作で誰でも使えるデバイスですね。

感想については、プルームテックでは物足りなかった部分が改善されたと思います。

特にキック感が強くなって、吸いごたえがアップしていました。

専用フレーバーも濃い味わいになり、満足感があります。リキッド入りのカートリッジを使用したことで、ミスト量も多くなりましたね。

そして「匂い」の少なさは健在!

低温加熱型の最大のメリット(匂いの少なさ)は残しつつ、風味や吸いごたえを満足させるために開発した製品じゃないかな。

ユーザーの声をしっかり聞いて作り上げた加熱式タバコだと思いますよ。

それに従来品では解除できなかった「カプセル交換サイン」を解除できるのも嬉しいですね。

プルームテックだと、点滅が消えるまで待たないと吸引できなかったんですが、プルームテックプラスなら解除すればすぐに吸引できます。

個人的にはプルームテックから大幅に進化した新型デバイスだと思います。

アップデートされてかなり良くなった!

 

\フレーバーレビューはコチラ /

【プルームテックプラス】8種類のたばこカプセルを吸った感想|フレーバーの気になる味は?

続きを見る

 

高温加熱型なのに匂いが少ない|プルームエス【レビュー】

プルームエスは、JTより2019年1月29日に発売された新デバイスです。

JT初の高温加熱型の加熱式タバコとなっています。

高温加熱型特有の「匂い」が少なく、専用スティックが紙巻きたばこに近い味わいを再現していました。

 

プルームエスの特徴

  • 高温加熱型だけど「匂い」が少ない。
  • 専用スティックは、紙巻きたばこに近い風味。
  • 連続使用可能本数は約10本。
  • 約90分でフル充電可能。
  • 使い方はグローと似ている。

 

パッケージ

プルーム・エス パッケージ

こちらがパッケージ。

プルームエスがデザインされているシンプルなパッケージです。

プルーム・エス パッケージ開封

開封するとこんな感じです。キレイに収納されていますね。

 

付属品

プルーム・エス 付属品

Ploom S 本体
クリーニングブラシ
ユーザーマニュアル
ACアダプター
microUSBケーブル
保証書

スペック・価格

サイズ幅56.3x高93.2x奥24.5mm
重量95.1g
加熱方式高温加熱
加熱温度200℃
加熱時間約40秒
吸引時間約3分30秒(14パフ)
連続吸い
バッテリー容量1020mAh
充電(DC5V/1.5A)フル充電まで約90分(バッテリーが空の状態から)
価格7,980円 3,480円(税込)

 

プルームエスを見ていきましょう

プルーム・エス デバイス本体

こちらがPloom S 本体です。

丸みを帯びた本体は握りやすく、ラバー素材でグリップ力もありました。

JT初の高温加熱型の加熱温度は200℃となります。高温加熱型の中では低温ですね。

プルーム・エス各種ボタンなど

プルームエスは、スライドカバーを開いてから専用スティックを差し込みます。

横のボタンは、アクションボタン(電源ボタン)となっており、基本操作をこのボタンで行います。

プルーム・エス 充電ポート

本体底部には、充電用ポートを搭載しています。

充電する際は、付属のmicroUSBケーブルを使用して充電してください。

ちなみにアクションボタンを押しても「LEDが点灯しない場合」は充電切れです。

充電完了のサインは、全てのLED(4つ)点灯すれば、充電完了となります。約90分でフル充電可能。

 

プルームエス|使い方(画像付き)

プルーム・エス デバイス説明

使い方をざっくり説明

  1. スライドカバーを開き、スティックを差し込む
  2. アクションボタンを「2秒以上長押し(振動でお知らせ)」約40秒の加熱スタート
  3. LEDが全て点灯(2回の振動でお知らせ)加熱完了。約3分30秒(14パフ)の喫煙スタート
  4. 喫煙時間が残り30秒または2パフになるとヒーター停止をお知らせ(振動あり)
  5. 再び振動でLEDが全消灯。ヒーター停止で喫煙終了(振動あり)
  6. 専用スティックを本体から取り外し、スライドカバーを閉じると「電源がOFF」になります

 

プルーム・エス各種ボタンなど

プルーム・エス スライドカバーを開けた

まずはスライドカバーをスライドさせて、たばこスティック挿入口を開きます。

青いLEDランプが点灯。

プルーム・エス アクションボタン

たばこスティックを差し込みます。奥までしっかり差し込んでくださいね。

アクションボタン(電源ボタン)を「2秒以上長押し」加熱スタート。振動があるのでわかりやすいかと。

スライドカバーとアクションボタンの間に搭載された「4つLEDランプ」を確認します。

このLEDが1つ~4つ(全点灯)に変われば加熱完了です。

加熱完了のサインは「LED全点灯と2回の振動」でお知らせしてくれます。

プルーム・エス 専用スティックを挿入

吸引方法は「ゆっくり息を吸い込む感じで吸引してください」約3分30秒または14パフの吸引が可能です。

※吸引可能時間が、残り30秒または2パフになると振動でお知らせ。

プルーム・エス各種ボタンなど

全てのLEDが消灯(振動あり)すると、ヒーターが停止します。喫煙終了の合図ですね。

喫煙終了後は、たばこスティックを取り出し、スライドカバーを閉めると自動で電源OFFになります。

 

操作方法

  • 電源ON→スライドカバーを開く
  • 加熱開始→アクションボタン「2秒以上長押し」振動あり
  • 電源OFF→スライドカバーを閉じる

 

連続使用について

プルーム・エス オレンジ点滅には注意

プルームエスは、充電切れでなければ連続使用可能です。

ただ1点注意することがあります。

普段は青いLEDが点灯していますが、このLEDがオレンジで点滅した時は一時的に使用できなくなります。

デバイスの状態や周囲環境により、デバイスの温度が高くまたは低くなっているのが原因みたいですね。

でも壊れたわけではないので安心してください。

オレンジ点滅のLEDを解除するには、デバイスを使用せず消灯するまでお待ちくださいとのこと。

 

メンテナンス方法

プルーム・エス クリーニングブラシを挿入

プルーム・エス クリーニングブラシを使ってみた

クリーニング方法は、スライドカバーとクリーニング蓋を開き、スティック挿入口からクリーニングブラシを差し込んでクリーニングします。

クリーニングブラシを上下に動かす感じですね。

でもプルームエスは思いのほか汚れないので、クリーニングはそれほど必要ではなさそうです。

 

プルームエスを実際に使ってみた感想

プルーム・エスを吸ってみた

スライドカバーを開いてスティックを挿入するので、使い方はグローのような感じですね。

なので誰でも使用できると思います。

感想としては、たばこスティックは美味しい。でも本体は物足りない。

紙巻きたばこの風味を再現した専用スティックは、ホント美味しいです。

アイコスよりキック感はありませんが、風味は良いですね。

高温加熱型特有の「匂い」も少ないし、吸いやすいのでかなり気に入りました。

メビウスユーザー(紙巻きたばこ)なら移行してもいいんじゃないかな?

ちなみに僕は「メビウス・プレミアム・メンソール(フローズン1㎎)」を吸っていましたが移行できました!

そんな感じで、専用スティックの味わいは良いです。

でも本体がネックかな。フル充電で約10回しか使用できません。さすがに少ないかと(汗

外出するにはモバイルバッテリーが必要だし、せめて15回は欲しかった。味わいが良いだけに残念です。

まぁJT初の高温加熱型なので、改善の余地はありそうですね。

専用スティックの味わいは満足。それに匂いの少なさはメリットです。

高温加熱型特有の匂いが苦手な人は使ってみるのもアリだと思いますよ!

 

\ たばこスティックレビューはコチラ /

【プルーム・エス】6種類のたばこスティックを吸ってみた感想!気になる味をレビュー

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まとめ

プルームテックの物足りない部分を改善して登場したプルームテックプラスは、かなり良くなったと思います。

キック感とフレーバーの風味が格段にアップして、満足度が高くなりました。

匂いの少なさは健在なので、プルームテックでは物足りなかった人にオススメです。

プルームエスは、連続使用可能本数こそ少ないですが、専用スティックの味わいには満足しました。

紙巻きたばこに近い味わいで、悪くないんですよね。ホント美味しいです。

そんなプルームエスは、新価格「3,480円」で販売されるようになったので、高温加熱型の加熱式タバコの中では、値段が安く購入しやすくなっていますよ。

では、また。

 

▼プルームエスのメリット・デメリット

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