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【プルームエス】実際に使ってわかった|メリット・デメリットについて徹底解説【まとめ】

2019年2月1日

プルーム・エス エスを1週間使って分かったメリット・デメリット

こんにちは、スッキーです。

JTから発売した高温加熱型「Ploom S(プルームエス)」を約1週間ほど使用してみました。

特徴としては、他の加熱式タバコ(高温加熱型)と比べ、独特な「匂い」が抑えられていることが挙げられます。

それに専用たばこスティックが、紙巻きたばこに近い味わいでかなり気に入りました。

僕自身「紙巻きたばこ」から「プルームエス」に移行できたんですが、やっぱ「ここが使いにくい」などのデメリットもありますね(汗

そこで僕が感じた「メリット・デメリット」を解説していきたいと思います。

 

JT初の高温加熱型プルーム・エスとは?

プルーム・エス デバイス本体

JTが発売した高温加熱型加熱式タバコが「プルームエス」となります。

同時に低温加熱型の「プルームテックプラス」も2019年1月29日より発売が開始されました。

プルームエスの全国販売は9月頃を予定していましたが

2019年8月5日」に前倒し、既にコンビニなどで販売を開始しています。

今ではプルームエスの専用タバコも全国どこでも手に入るようになりました。

 

▼JTが販売している加熱式タバコは以下のとおり

  • Ploom TECH(プルームテック)
  • Ploom TECH + (プルームテックプラス)
  • Ploom S(プルームエス)

 

プルームエスの特徴

  • 連続使用本数(約10本)。
  • 吸いごたえはそれほど強くない。
  • 紙巻きたばこに近い味で匂いが抑えられている。
  • 本体はラバー素材で握りやすい。
  • 豊富なカラーバリエーション。
  • クリーニングがラク。
  • 保証期間が長い。

 

プルームエススターターキット(付属品)

  • Ploom S 本体
  • クリーニングブラシ
  • ユーザーマニュアル
  • ACアダプター
  • microUSBケーブル
  • 保証書

 

プルームエススペック

サイズ幅56.3x高93.2x奥24.5mm
重量95.1g
加熱方式高温加熱
加熱温度200℃
加熱時間約40秒
吸引時間約3分30秒(14パフ)
連続吸い
バッテリー容量1020mAh
充電(DC5V/1.5A)フル充電まで約90分(バッテリーが空の状態から)
スターターキット価格7,980円(税込)

 

高温加熱型他社の加熱式タバコと価格を比較

  • IQOS 3(アイコス):8,980円
  • IQOS 3 MULTI(アイコス):6,980円
  • glo nano(グロー):3,980円
  • glo pro(グロー):4,980円
  • Ploom S(プルームエス):7,980円

まずアイコスが8月26日に価格改定を行いました。

それに2種類の新型グローは、比較的安い価格設定となります。

発売当初は、値段が安いと感じていたプルームエスですが、アイコスの価格改定から値段差がなくなりましたね。

 

現在はプルームエス半額キャンペーンなどを行っていますので、気になる方はキャンペーン期間中に購入してください。

 

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関連記事PloomS(プルーム・エス)夢の半額キャンペーン「コンビニ」でも開催決定!期間限定で3,990 円

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プルームエス専用タバコたばこスティックの種類紙巻きたばこに近い味【メビウス】

プルーム・エス 専用たばこスティック(メンソール・クール)

4種類の専用たばこスティックを発売しています。

  • レギュラーテイスト
  • メンソール
  • メンソール・クールエフェクト
  • メンソール・パープル
  • 価格:480円(20本入)※10月1日から490円。

 

たばこスティックの特徴は、紙巻きたばこに近い味わいで「匂い」も抑えられているところ。

僕自身「メビウス・プレミアムメンソール(フローズン1㎎)」を吸っていましたので、違和感なくプルームエスに移行できました。

独特な匂いもなく味わいが良かった。素直にそう思います。

なのでメビウスユーザーにはおすすめかな。

吸い方としては、深くゆっくり息を吸い込む感じでお楽しみください。

 

関連記事【プルーム・エス】専用たばこスティック「MEVIUS(メビウス)」をレビュー!3種類の気になる味は?

 

追記:専用たばこスティックが値上げします

消費税増税により「2019年10月1日」から、プルームエス専用たばこスティックが1箱10円値上げします。

ちなみにプルームテック&プラスの専用フレーバー(リフィル)は、価格を据え置き。

旧価格:480円

新価格490円

※2019年10月1日より値上げ開始となります。

まだワンコイン(500円)で購入することができますね。

 

プルーム・エスを「1週間」使ってわかった【メリット】

プルーム・エスとメンソール(クール)

  • 市販の紙巻きたばこを吸わなくなった
  • コンパクトだからポケットに収納しても違和感がない
  • 専用たばこスティック(箱)もコンパクト
  • 握りやすい本体&ラバー素材が魅力的
  • 吸い殻のにおいが抑えられている

市販の紙巻きたばこを吸わなくなった

プルームエスの専用タバコスティックは、紙巻きたばこ(メビウスシリーズ)に近い味わいです。

特にレギュラーテイストは、紙巻きたばこを吸っている感覚。

独特な匂いは抑えられていますが、吸い込んだ瞬間「タバコ臭さ」を感じる。

このタバコ臭さがいい意味で、紙巻きたばこに近い風味を与えてくれます。

なので満足度が高い。

アイコスほどの吸いごたえはないものの、僕みたいに「1mg」を吸われていた方なら十分、満足する吸いごたえを感じることができるでしょう。

僕は発売からプルームエスを使い続けていますが、市販の紙巻きたばこを買わなくなりました。

コンパクトだからポケットに収納しても違和感がない

一体型のプルームエスは、コンパクトサイズだからポケットに収納しても違和感なく持ち運べます。

本体サイズは「56.3x93.2x24.5mm」重さ「95.1g」軽いところも魅力的。

高温加熱型の中では軽量タイプとなります。

持ち運びには、大変便利ですね。

プルームエスは、スーツの内ポケットやズボンのポケットに違和感なく収納できるので、携帯性に優れています。

専用たばこスティック「箱」がコンパクト

たばこスティックの箱がコンパクトです。

初めてパッケージを見たとき「これで20本入ってるの?」って疑いました(笑

持ち運びしやすいコンパクトなサイズ感がたまらない。

ちっちゃな箱でよかったです。

握りやすい本体&ラバー素材が魅力的

本体は握りやすさを追求した形状で、ラバー素材を採用しています。

実際にプルームエスを握ってみましたが、手に吸いつくような感覚でした。

フィットする感覚は悪くない。

軽いグリップ力を感じますので、握りやすさを追求されたんだなって思いました。

吸い殻のにおいが抑えられている

たばこスティックは、高温加熱型の特徴でもある「独特な匂い」の発生をかなり抑えられている印象です。

臭いとは感じません。

実際に吸ってみましたが「アイコス」や「グロー」よりも臭くなくないです。

あと喫煙後の高温加熱型の吸い殻って匂いますよね?

プルームエスのたばこスティックは、吸い殻の匂いも抑えられていました。

喫煙中も「匂い」が抑えられている。

そして喫煙後も「匂い」が抑えられていることは、最大のメリットではないでしょうか?

なので高温加熱型「特有な匂い」が苦手な方にとってはうれしい限りですね。

僕も匂いが苦手だったので、個人的には最大のメリットです。

 

プルーム・エスを「1週間」使ってわかった【デメリット】

プルーム・エス本体とたばこスティック

  • たばこスティックの味が薄くなる
  • キック感が弱い
  • バッテリーをフル充電しても1日持たない

たばこスティックの味が薄くなる

プルームエスの喫煙時間は「約3分30秒または14パフ」です。

喫煙時間が残り30秒(2パフ)になると振動しますが、その辺りから味が薄くなってきます。

これはプルームエスに限ったことではないですが、高温加熱型のスティックって意外と味の持続率が悪い。

ただ加熱温度が200℃のプルーム・エスは「2度吸い」できます。

吸い方にもよりますが、同じたばこスティックを連続で使用すると「3~5パフ」くらい味が復活します。

少しにおいが強くなりますが、試してみてください2度吸いを(笑

キック感が弱い

キック感については「アイコス」や「グロー(neo)」のほうが強い印象です。

たばこスティックの中で「レギュラー」と「メンソール」は、まだキックを感じる。

それでもセブンスターなどを吸われていた方は弱く感じるかな。たぶん。

まぁ加熱温度が「200℃」だから弱いんじゃないかなって思いますね。

そこでヴェポライザーを使用して「230℃」でたばこスティックを吸ってみました。

するとキック感は格段にアップ。

しかし肝心の味は・・・マズイ(汗

うーん。キック感は強くなりますが、風味が変わるというか、やっぱたばこスティックはプルーム・エス専用だなって思いました。

230℃の味は好みにわかれますね。ちなみに僕は苦手です。

バッテリーをフル充電しても1日持たない

プルームエスはバッテリーが空の状態から「約90分」で満充電となります。

そしてフル充電で使用できる喫煙本数は、約10本(汗

これは最大のデメリットですね。

使用していると喫煙本数10本は少ないと感じます。

まぁバッテリーサイズアップすることで、本体形状などが変わってしまうから難しいところではありますが、せめて15本だったらよかったのに。

外出先には、モバイルバッテリーが必須アイテムだと思いました。

喫煙本数は改善してもらい今後に期待です。

 

メリット・デメリット|まとめ

個人的な感想なので、人によって意見が違うと思います。

僕がプルームエスを使用して感じた「メリット・デメリット」はこれくらいかな。

この先、受動喫煙対策やオリンピックに向けて喫煙所が減っていくと、喫煙者がより一層「肩身が狭く」なります。

そして飲食店では、加熱式タバコなら喫煙OKという店が広がっていくでしょう。

紙巻きたばこを吸われている方も、加熱式タバコを1台持つ時代なのかもしれませんね。

プルーム・エスは、特にメビウスユーザーにおすすめですよ!

では、また。

 

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