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【約1週間】プルームエスを使い続けて分かった!メリット・デメリットをまとめてみた

投稿日:2019年2月1日 更新日:

プルーム・エス エスを1週間使って分かったメリット・デメリット

 

こんにちは、スッキーです。

JTから発売した新モデル「Ploom S(プルームエス)」を、約1週間ほど使い続けてみました!

その結果!紙巻きたばこ(メビウス)から、プルーム・エス(加熱式たばこ)への移行に成功

現在は紙巻きたばこを吸っていません。と言っても約1週間ですが(笑)

しかし使っていくうちに、使いやすい、使いにくい部分も見えてきます。

今回は、プルーム・エスを1週間使用した感想、使っていくうちに分かった「メリット・デメリット」をまとめてみます。

 

プルーム・エス/プルームテック・プラスの使い方はこちら

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実は凄いんじゃないの?プルーム・エス(専用たばこスティックの味)

プルーム・エス デバイス本体

2019年1月29日より発売開始となった、プルーム・エスは、JT初の高温型加熱式たばこになります。

専用たばこスティックは、紙巻きたばこに近い味と言われ、まさにその通りでした。

プルーム・エス 専用たばこスティック(メンソール・クール)

ぼくは市販の紙巻きたばこ「メビウス・プレミアムメンソール(フローズン1㎎)」を吸っていましたが、初めてプルーム・エスの専用たばこスティックを吸った時、マジで紙巻きたばこに近い味!だと素直に思ってしまった。

本当に味がいいんです!

ぼくみたいなメビウスユーザーの方なら、プルーム・エスに違和感なく移行できると思いますよ。そう加熱式たばこへ!

 

プルーム・エス 専用たばこスティックレビューはこちら

プルーム・エス 専用たばこスティック(アイキャッチ)
【プルーム・エス】専用たばこスティック「MEVIUS(メビウス)」をレビュー!3種類の気になる味は?

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それでは、プルーム・エスを一週間ほど使用してみて分かった、メリット・デメリットを紹介します。

 

プルーム・エスを1週間使用して分かった「メリット」

プルーム・エスとメンソール(クール)

1.市販の紙巻きたばこを吸わなくなった

2.コンパクトだからポケットに収納しても違和感がない

3.専用たばこスティック(箱)もコンパクト

4.ラバー素材で本体を握りやすい

5.吸い殻のにおいが抑えられている

1.市販の紙巻きたばこを吸わなくなった

プルーム・エス 専用スティックを挿入

ぼくが元々メビウスユーザーだからなのか、市販の紙巻きたばこを吸わなくなりました。

マジで、メビウスに近い味なんですよ!

専用たばこスティック「レギュラー」なんてメビウスですよ!メビウス(市販の)

いい意味で、あのタバコくさいところも似ています。

そのレギュラーのにおいが、一番抑えられている。でも満足感はかなり高い。

ぼくはメンソール派なので、今ではメンソールばかリ吸っていますが。高温型加熱式たばこの中では、味が一番いいです。

なので紙巻きたばこから、プルーム・エスに移行しても違和感なく吸えています。その結果、市販の紙巻きたばこを吸わなくなりました。

2.コンパクトだからポケットに収納しても違和感がない

プルーム・エスは、一体型なのでポケットに収納しやすいです。

本体サイズが「幅56.3x高93.2x奥24.5mm」重さは「95.1g」の軽量ボディ。高温型の中では比較的軽いほうですね。

スーツの内ポケットやパンツのポケットに収納しても、違和感がないかなって感じです。

なので携帯性については問題ないですね。

3.専用たばこスティック(箱)もコンパクト

プルーム・エス 専用たばこスティックを各銘柄と比較

専用たばこスティックの箱がコンパクトなんですよ!

初めて見た瞬間、これで20本入ってるの?って疑いました(笑)

このサイズなら携帯性が抜群です。

4.ラバー素材で本体を握りやすい

ぼくだけですか?ラバー素材、けっこう好きです。

軽くグリップ力もあるし、また本体が握りやすい形状なんですよ。プルーム・エス。

握りやすさを追求されたんだなって思います。

5.吸い殻のにおいが抑えられている

プルーム・エス 専用たばこスティック(吸引後)

最初に吸ってみた時、気がついたんですが、においがかなり抑えられています。

すでに吸われた方は、分かると思いますが専用たばこスティックは、レギュラーのにおいが一番、少ないです。

ただ高温型特有のにおいって、吸い殻にも・・・。

その点、専用たばこスティックの吸い殻は、においが抑えられているんですよ!これには驚きましたっ!

あの高温型特有のにおいが苦手だったから、ぼくの中で最大のメリットです。

 

プルーム・エスを1週間使用して分かった「デメリット」

1.専用たばこスティックの味が薄くなる

2.キックが弱い

3.フル充電で1日持たない

1.専用たばこスティックの味が薄くなる

プルーム・エス本体とたばこスティック

プルーム・エスの吸引可能時間は、約3分30秒または14パフです。

吸引時間が残り30秒(2パフ)になると振動しますが、その辺りから味が薄い感じがします。

プルーム・エスに限ったことではないですが、高温型のスティックって意外と味の持続率が悪いですね。

ただ加熱温度が200℃のプルーム・エスは、不思議なことに2度吸いができるんですよ!

吸い方にもよると思いますが、同じたばこスティックを連続で使用すると、3~5パフくらいは味が復活します。

まぁ~試してみてください、2度吸いを(笑)

2.キックが弱い

キックについては、アイコスやグロー(neo)の方が強いですね。

専用たばこスティックの中でも、レギュラーが一番キックを感じます。

ただセブンスターなど強いタバコを吸われていた方には、弱く感じると思いますよ。

キックが弱いのは、加熱温度が200℃だからなのか?試しにヴェポライザー(230℃)でたばこスティックを吸ってみました。

その結果・・・あまりおいしくなかった(汗)キックは多少強くなりますが、味が変わるというか、やっぱプルーム・エス専用だなってね。

230℃の味は好みに分かれると思います。ぼくには合わなかっただけかも。

3.フル充電で1日持たない

プルーム・エスを充電

まぁ~これは分かっていたことなんですが、やはりフル充電で1日持たないですね(汗)

プルーム・エスは、バッテリーが空の状態から約90分で満充電になります。

そのフル充電時、使用可能本数が約10本ってやはり少ないと感じますよ。

近くに充電できる場所があればいいけど、外出する際には、モバイルバッテリーが必須アイテムだと感じました(汗)

これは最初から分かっていたこと。

逆にバッテリーサイズをアップすると、この形状や本体サイズも変わって、コンパクトではなくなる。

持ちにくくなるのは当たり前。仕方がないです。

まぁ~でもプルーム・エスは、JT初の高温型なので、今後改善されると思いますよ。

 

まとめ

メリット・デメリットは、人によって意見が違うと思います。ぼくの個人的な意見なので、気になさらずに。

この先、受動喫煙対策やオリンピックに向けて喫煙所が減っていくと、喫煙者がより一層、肩身が狭くなっていきます。

そして飲食店では、加熱式たばこなら喫煙OKという店が広がっていく。

紙巻きたばこを吸われている方も、加熱式たばこを1台持つ時代なのかもしれませんね。

プルーム・エスは、特にメビウスユーザーにおすすめですよ!

では、また。

 

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プルームテック・プラスはキックがアップ!そして味もいい。
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