再生はオワコン|PloomTECH+対応のリキッド補充型カートリッジが便利すぎてもう戻れない話

こんにちは、スッキーです。

プルームテックプラスのカートリッジを再生することで「ランニングコストを抑える」ことができますが、再生するのが面倒ですよね。

空になったカートリッジを分解。リキッド(液体)を補充。再度組み付ける。

手間と時間を考えれば、買ったほうが断然早い。

面倒くさいことほどコスパがいい”という言葉がありますが、確かにそう思います。

でも最初のうちはカートリッジを再生しますが、途中から再生しなくなるのも事実。

そんなめんどくさがり屋さんの救世主!

リキッドを補充するだけで使える、プルームテックプラスに対応した互換カートリッジを買ってみました。

さっそく、レビューします。

プルームテックプラスとは?

プルームテックプラス(マスカットグリーンミント)美味しい

プルームテックプラスは、無印プルームテックの後継機。JTから発売されている低温加熱型の加熱式タバコです。

無印では物足りなかった”吸いごたえ”を改善させたデバイスですね。

専用フレーバーは9種類。1箱500円で販売されています。

たばこカプセル1本で50パフ。カートリッジは250パフで交換。この辺は無印と同じですね。

大きな変更点は、カートリッジがPodタイプに変更されました。

プルームテックプラス カートリッジ

完全に密閉されているので、1パフ2.4秒(時間)を守れば、たばこカプセル5個(250パフ)を余すことなく使い切れるような構造になっています。

カートリッジ再生に関しても、無印のように漏れることが少ないかと。

2020年4月時点では、スターターキットも値下げされ「2,980円」で購入できるようになりました。

お求めやすい価格になりましたね。

 

関連記事【完全保存版】プルームSとプルームテックプラスを徹底レビュー|使い方・特徴【まとめ】

 

工具不要で繰返し使える|便利なプルームテックプラス専用 空カートリッジ【レビュー】

プルームテックプラス用の空カートリッジ(シンプルなパッケージ)

既にご存知かと思いますが、プルームテックプラスに使える「互換カートリッジ(リキッド入り)」は去年から発売されていました。

今回、購入したのは空カートリッジなので、自分好みのフレーバーを注入できるタイプになります。

互換カートリッジとは?

純正品の代用品として、直接関連のない第三者的な立場の企業が販売している、互換性を持った製品のことを言います。いわゆる非正規品です。

パッケージはシンプル。というか、ただの箱ですね。

メーカー、製品情報、説明書など一切ありませんでした。あと、領収書も(笑

買った後に言うのもアレだけど、本当に使えるのか心配(汗

ただ、個包装されているのはうれしいポイントですね。

 

空カートリッジの外観

プルームテックプラス用の空カートリッジ

追い求めていた理想の形。トップフィルタイプの空カートリッジです。

10本セットで1,480円 送料無料。1本の値段は148円。

少し高い気もするけど、コイルが悪くなるまで繰り返し使えるから、コスパはいいと思います。

最低でも1本のカートリッジを3回くらい使いたい。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(シリコンキャップ)

本体上部のシリコンキャップはツライチ。作りはしっかりしていますね。

僕も空カートリッジと同じような構造で「純正カートリッジ改良」して使っていましたが、穴を開けたところに取り付ける蓋が出っ張るので、どうしてもマウスピースが閉まりにくかったんですよ。

プルームテックプラス用の空カートリッジ()シリコンキャップを外してリキッドを補充

シリコンキャップの脱着感も悪くない。

思いのほかピッタリサイズで精度よさげ。シリコンキャップの出っ張り部分がもっこりしているから、穴に嵌めたときも引っ掛かって外れにくいです。

これなら吸引中や持ち運び時にシリコンキャップが外れて漏れる心配もありませんね。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(ニードルボトルじゃないと入らない)

少し残念なのが、注入口が狭いところ。ニードルボトルが必須アイテムだと思います。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(ノズルが入らない)

一般的に販売されているリキッドのノズルだと、空カートリッジの注入口に入らないんですよね。

あと1ミリ大きければ、すんなり入ると思うのですが、このサイズでは無理があるか。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(純正と比較)

純正カートリッジとサイズを比較してみたけど、ほぼ同サイズですね。

空カートリッジは、シリコンキャップを嵌めるため窪んでいますが、純正よりリキッドは入ります。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(純正と比較)

中心穴は純正のほうが若干小さい。

プルームテックプラス用の空カートリッジ(純正と比較)

底部のバッテリーと接触する部分(金属)のサイズが異なります。

空カートリッジの金属部は、想像以上に小さかったんですが、普通に使えるので問題なし。

 

使い方|分解要らずで便利です


  • シリコンキャップを外す

    プルームテックプラス用の空カートリッジ(リキッド補充口)

    シリコンキャップを外すと、3つの穴が開いています。

    中心以外の穴(どちらでも可)からリキッドを補充していきます。


  • 自分好みのフレーバーを注入

    プルームテックプラス用の空カートリッジ(ニードルボトル)

    自分好みのリキッドを補充してください。

    注入口が狭いので、ニードルボトルがあれば便利です。


  • シリコンキャップを取り付けプラスに挿入

    プルームテックプラス用の空カートリッジ(使い方)

    リキッドの補充が完了したら、再度シリコンキャップを取り付けてください。

    新品のカートリッジを使用する際は、リキッドを補充してから10分〜15分ほど待って、コイルにリキッドが染み込んでからご使用下さい。

    カートリッジをプルームテックプラスに挿入します。以上。


 

実際に使ってみた感想|もう戻れない

プルームテックプラス用の空カートリッジ(吸ってみる)

一言でまとめると、神アイテムです。便利すぎてイラつくほど・・・

思いのほか、作りがしっかりしていて、今のところ漏れもなし。

自分好みのフレーバーを注入できるので、たばこカプセルとの味わいが楽しみになりますね。

無印カプセルも付けれるから味わいは無限大。

カプセルの風味を邪魔しない、ちょうどいいミスト量でカプセル底も詰まらなかったです。

今回、空カートリッジにメロン極を入れてみましたが、カプセルを付けなくてもそれなりに味が出ました。

純正より出てるんじゃないかな?まぁそこはリキッドの種類にもよりますけど。

ニコリキやCBDリキッドを入れて楽しむのもアリだと思います。

ちなみに、1本のカートリッジを2回ほど(2回リキッドを補充しました)使用していますが、普通に味が出るので、まだまだ使えそう。コスパ良さげ。

こういった空カートリッジは、リキッドを注入するだけで使えるからマジで便利です。

ランニングコストも安いですし、使い勝手が良い。

カートリッジを再生する手間がなくなるので、一度使うともう戻れないですね。

 

オススメのリキッドは?

 

りきっどや”超メンソール”240ml

大容量240mlのりきっどや超メンソール。コスパが良いです。

 

ファンタジー”VG/PGミックス品”250g

VG/PGミックス品。無味無臭の液体。プルームテック再生のときにお世話になったヤツです。

 

”プルリキ”15ml・60ml

プルームテックシリーズの味わいを再現したリキッド。プルリキです。

コスパは良くないですが、味重視の方にオススメ。

 

まとめ

空カートリッジを使ってみましたが、やっぱり自分好みのフレーバーを注入できるってうれしいですね。

色んな味わいを楽しめるので。

あと、リキッドを注入するだけで使えるところが魅力的です。

  • たばこカプセルが余って困っている方
  • 純正フレーバーの味わいでは物足りない方

ぜひ一度使ってみてください。

では、また。

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